アースレナン坐剤 高田 (ドンペリドン) [処方薬] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

あーすれなんざざい
アースレナン坐剤 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
その他の外用薬/その他の外用薬
【解説タイトル/一般名】
ドンペリドン / ドンペリドン
【剤形/保険薬価】
坐剤 / 10mg 1個 32.60円
坐剤 / 30mg 1個 55.60円
【メーカー】
高田
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
消化管運動改善薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
9ページTOPへ▲



1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

アースレナン坐剤の処方目的

[成人]以下の場合の消化器症状(悪心,嘔吐,食欲不振,腹部膨満,上腹部不快感,胸やけ)→胃・十二指腸手術後,抗がん薬投与時
[小児]以下の場合の消化器症状(悪心,嘔吐,食欲不振,腹部膨満,腹痛)→周期性嘔吐症,乳幼児下痢症,上気道感染症,抗がん薬投与時
9ページTOPへ▲

アースレナン坐剤の解説

内服薬は食欲不振などの消化器症状にもよく使用されますが,坐薬としては主に吐きけ止めとして処方されます。
9ページTOPへ▲

アースレナン坐剤の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*ドンペリドン(ナウゼリン坐剤)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/消化管出血,機械的イレウス(腸閉塞),消化管穿孔(せんこう)/プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍(プロラクチノーマ)/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)慎重に使用すべき場合……肝機能障害,腎機能障害/心疾患/小児
(3)小児……錐体外路(すいたいがいろ)症状がおこることがあるので,3歳以下の幼児は7日以上は使わないでください。
(4)危険作業に注意……本剤を服用すると,眠け,めまい,ふらつきなどがおこることがあります。服用中は,高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は注意してください。
(5)その他……
・授乳婦での安全性:原則として大量使用しない。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック,アナフィラキシー(発疹,発赤,呼吸困難,顔面・口唇浮腫など)。(2)錐体外路症状(後屈頸,眼球側方発作,上肢の伸展,ふるえ,筋硬直など)。(3)意識障害,けいれん。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
9ページTOPへ▲

アースレナン坐剤の海外評価

海外評価とは
9ページTOPへ▲

アースレナン坐剤のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲