エポセリン坐剤 長生堂=日本ジェネリック (セフチゾキシムナトリウム) [処方薬] - メディカルiタウン

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えぽせりんざざい
エポセリン坐剤 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
抗生物質の坐薬/抗生物質の坐薬
【解説タイトル/一般名】
セフチゾキシムナトリウム / セフチゾキシムナトリウム
【剤形/保険薬価】
坐剤 / 125mg 1個 229.80円
坐剤 / 250mg 1個 310.70円
【メーカー】
長生堂=日本ジェネリック
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
抗生物質
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
250mg 包装コード: 2 E 本体コード:
125mg 包装コード: 1 E 本体コード:
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

エポセリン坐剤の処方目的

急性気管支炎,肺炎,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎
〔適応菌種〕レンサ球菌属,肺炎球菌,大腸菌,シトロバクター属,クレブシエラ属,エンテロバクター属,セラチア属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,インフルエンザ菌,ペプトストレプトコッカス属,バクテロイデス属,プレボテラ・メラニノジェニカ
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エポセリン坐剤の解説

セフェム系の抗生物質で当初は注射製剤として開発されましたが,現在では小児用の坐剤のみが製造されています。参考:内服のセフェム系抗生物質(セフェム系抗生物質)を参考にしてください。
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エポセリン坐剤の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)使用してはいけない場合……本剤の成分によるショックの前歴
(2)特に慎重に服用すべき場合(原則禁忌,処方医と連絡を絶やさないこと)……本剤の成分またはセフェム系抗生物質に対するアレルギーの前歴
(3)慎重に使用すべき場合……ペニシリン系抗生物質に対するアレルギーの前歴/本人・両親・兄弟に気管支ぜんそく,発疹,じん麻疹などのアレルギー症状をおこしやすい体質を有する人/高度の腎機能障害/経口摂取の不良な人,非経口栄養の人,全身状態の悪い人
(4)使用法……本剤はできるだけ排便後に使用してください。
(5)その他……
・低出生体重児,新生児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック(不快感,口内異常感,喘鳴(ぜんめい),めまい,便意,耳鳴り,発汗など)。(2)アナフィラキシー様症状(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,じん麻疹など)。(3)汎血球減少,無顆粒球症,溶血性貧血,血小板減少。(4)肝機能障害。(5)急性腎不全などの重い腎機能障害。(6)偽膜性大腸炎などの血便を伴う重症の大腸炎。(7)間質性肺炎,PIE症候群(発熱,せき,呼吸困難など)。(8)他のセフェム系抗生物質で,皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症(ライエル症候群)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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エポセリン坐剤の海外評価

海外評価とは
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エポセリン坐剤のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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