ハイアラージン軟膏 長生堂=日本ジェネリック (トルナフタート) [処方薬] - メディカルiタウン

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ハイアラージン軟膏 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
皮膚病の薬/たむし・水虫類の薬
【解説タイトル/一般名】
チオカルバメート系抗真菌薬 / トルナフタート
【剤形/保険薬価】
軟膏剤 / 2% 1g 8.30円
【メーカー】
長生堂=日本ジェネリック
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
抗真菌薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ハイアラージン軟膏の処方目的

[トルナフタートの適応症]汗疱状白癬,頑癬,小水疱性斑状白癬,癜風(でんぷう)
[リラナフタートの適応症]足白癬,体部白癬,股部白癬
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ハイアラージン軟膏の解説

抗真菌薬ですが,チオカルバメート系には真菌の一種のカンジダへの効果はありません。
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ハイアラージン軟膏の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*トルナフタート(ハイアラージン軟膏),リラナフタート(ゼフナートクリーム)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
[リラナフタートのみ]他の外用抗真菌薬に対するアレルギーの前歴/臨床所見上,皮膚カンジダ症・汗疱・掌蹠(しょうせき)膿疱症・膿皮症・他の皮膚炎などとの鑑別が困難な人
(2)その他……
・妊婦での安全性:[リラナフタート]未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・小児での安全性:[リラナフタート]未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ハイアラージン軟膏の海外評価

海外評価とは
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ハイアラージン軟膏のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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