サレックスクリーム 岩城 (ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル) [処方薬] - メディカルiタウン

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サレックスクリーム [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
皮膚病の薬/湿疹・おでき類の薬
【解説タイトル/一般名】
副腎皮質ステロイド外用薬(ベリーストロング) / ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル
【剤形/保険薬価】
クリーム剤 / 0.05% 1g 13.80円
【メーカー】
岩城
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
副腎皮質ステロイド薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

サレックスクリームの処方目的

[アムシノニドの適応症]湿疹皮膚炎群(手湿疹,進行性指掌角皮症,ビダール苔癬,日光皮膚炎を含む),痒疹群,虫さされ,乾癬,掌蹠(しょうせき)膿疱症,扁平苔癬,紅皮症,慢性円板状エリテマトーデス,円形脱毛症
[ジフルプレドナートの適応症]湿疹皮膚炎群(進行性指掌角皮症,ビダール苔癬,脂漏性皮膚炎,放射線皮膚炎,日光皮膚炎を含む),痒疹群(じん麻疹様苔癬,ストロフルス,固定じん麻疹,結節性痒疹を含む),虫さされ,乾癬,掌蹠膿疱症,扁平紅色苔癬,ジベルばら色粃糠疹(ひこうしん),薬疹・中毒疹,慢性円板状エリテマトーデス,紅斑症(多形滲出性紅斑,ダリエ遠心性環状紅斑,遠心性丘疹性紅斑),特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑,シャンバーク病,紫斑性色素性苔癬様皮膚炎),紅皮症,肉芽腫症(サルコイドーシス,環状肉芽腫),円形脱毛症,アミロイド苔癬(斑状アミロイドーシスを含む),肥厚性瘢痕・ケロイド
[ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルの適応症]湿疹皮膚炎群(手湿疹,進行性指掌角皮症,脂漏性皮膚炎を含む),乾癬,虫さされ,薬疹・中毒疹,痒疹群(ストロフルス,じん麻疹様苔癬,結節性痒疹を含む),紅皮症,紅斑症(多形滲出性紅斑,ダリエ遠心性環状紅斑),ジベルばら色粃糠疹,掌蹠膿疱症,扁平紅色苔癬,慢性円板状エリテマトーデス,肉芽腫症(サルコイドーシス,環状肉芽腫),特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑,シャンバーク病),円形脱毛症,肥厚性瘢痕・ケロイド,悪性リンパ腫(菌状息肉(そくにく)症を含む),アミロイド苔癬,水疱症(天疱瘡(てんぽうそう)群,ジューリング疱疹状皮膚炎・水疱性類天疱瘡)
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サレックスクリームの解説

副腎皮質ステロイド外用薬には強い抗炎症作用があり,炎症性の皮膚疾患に幅広く使用されます。炎症を抑える力により,ストロンゲストからウィークの5段階に区分されていますが,強力なものがよいというわけではありません。病状や使用部位に合わせて選択されます。
安易に長期使用すると,皮膚局所ばかりでなく全身的な副作用の恐れもあるので,長期に使い続けるという状況は正常なものではありません。治療が長期にわたる場合は,医師とじっくり相談して納得したうえで使用してください。ウィークからストロングの3段階の薬品は,OTC薬(大衆薬)としても市販されています。
この項では,以下の(2)を掲載しています。
(1)作用が最も強力(strongest)/(2)作用がかなり強力(very strong)/(3)作用が強力(strong)/(4)作用が中程度(medium)/(5)作用が弱い(weak)
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サレックスクリームの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*アムシノニド(ビスダーム),ジフルプレドナート(マイザークリーム・軟膏),ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル(アンテベート)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/鼓膜に穿孔(せんこう)のある湿疹性外耳道炎/潰瘍(ベーチェット病は除く),第2度深在性以上の熱傷・凍傷
[アムシノニドのみ]皮膚結核,単純疱疹,水痘,帯状疱疹,種痘疹
[ジフルプレドナートのみ]細菌・真菌・ウイルス皮膚感染症
[ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルのみ]細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症,動物性皮膚疾患(疥癬,けじらみなど)
(2)その他……
・妊婦での安全性:原則として大量または長期にわたって使用しない。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
[すべての製剤](1)(まぶたの皮膚への使用により)眼圧亢進,緑内障,白内障。(2)(大量または長期にわたる広範囲の使用,密封法(ODT)により)後のう白内障,緑内障など。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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サレックスクリームの海外評価

海外評価とは
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サレックスクリームのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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