ナジフロローション ポーラファルマ (ナジフロキサシン) [処方薬] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

なじふろろーしょん
ナジフロローション [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
皮膚病の薬/湿疹・おでき類の薬
【解説タイトル/一般名】
ニューキノロン剤 / ナジフロキサシン
【剤形/保険薬価】
液剤 / 1% 1mL 29.50円
【メーカー】
ポーラファルマ
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
ニューキノロン系抗菌薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
1% 包装コード:KY-NDL 本体コード:
【その他】
9ページTOPへ▲



1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ナジフロローションの処方目的

[ナジフロキサシンの適応症]〈クリーム,軟膏〉表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症/〈クリーム,ローション〉にきび(化膿性炎症を伴うもの)
[オゼノキサシンの適応症]表在性皮膚感染症,にきび(化膿性炎症を伴うもの)
9ページTOPへ▲

ナジフロローションの解説

ナジフロキサシンは,ニューキノロン系の抗菌薬として初めて外用薬に応用された薬品で,1993年9月に発売されました。同系統の抗菌薬として22年ぶり(2015年11月)にオゼノキサシンが登場しました。
ナジフロキサシンは1日2回,オゼノキサシンは1日1回の塗布です。
9ページTOPへ▲

ナジフロローションの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*ナジフロキサシン(アクアチムクリーム・軟膏・ローション),オゼノキサシン(ゼビアックスローション)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……[オゼノキサシン]本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)使用期間……本剤の使用にあたっては,表在性皮膚感染症・深在性皮膚感染症は1週間,にきびは4週間で効果が認められない場合は使用中止になります。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。[オゼノキサシン]原則として使用しない。
・授乳婦での安全性:[オゼノキサシン]原則として使用しない。やむを得ず使用するときは授乳を中止。
・低出生体重児,新生児,乳児,幼児,または13歳未満(オゼノキサシン)での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
9ページTOPへ▲

ナジフロローションの海外評価

海外評価とは
9ページTOPへ▲

ナジフロローションのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲