ベストロン耳鼻科用 千寿=あすか=武田=杏林 (セフメノキシム塩酸塩) [処方薬] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

べすとろんじびかよう
ベストロン耳鼻科用 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
点耳・点鼻薬/点耳・点鼻薬
【解説タイトル/一般名】
耳科用抗生物質・抗菌薬 / セフメノキシム塩酸塩
【剤形/保険薬価】
液剤 / 10mg 1mL 91.00円
【メーカー】
千寿=あすか=武田=杏林
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
抗生物質・抗菌薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
1%5mL 包装コード:キャップ天面:[粉末]耳鼻科用50mg キャップ(上部):[溶解液]紫 容器本体:無色 本体コード:
1%5mL 包装コード:キャップ天面:[粉末]耳鼻科用50mg キャップ(上部):[溶解液]青緑 容器本体:無色 本体コード:
1%5mL 包装コード:[粉末]キャップ天面:50mg [溶解液]キャップ:青緑 本体コード:
1%50mL 包装コード:キャップ天面:[粉末]耳鼻科用500mg キャップ(上部):[溶解液]白 容器本体:無色 本体コード:
1%50mL 包装コード:[粉末]キャップ天面:500mg [溶解液]キャップ:白 本体コード:
【その他】
9ページTOPへ▲



1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ベストロン耳鼻科用の処方目的

外耳炎中耳炎
[セフメノキシム塩酸塩のみの適応症]副鼻腔炎(ネブライザーを用いた噴霧吸入においては中鼻道閉塞が高度の症例を除く)
9ページTOPへ▲

ベストロン耳鼻科用の解説

外耳・中耳の感染症に用いる製剤で,セフメノキシム塩酸塩のみは副鼻腔の感染症にも使用されます。外耳炎・中耳炎の場合,クロラムフェニコールを除いた製剤は耳浴(通常1回6~10滴を点耳して10 分間その状態を保つ)を行います。耳浴は冷たいまま使用すると,めまいをおこすことがあるので,体温ぐらいまでに温めて使用します。副鼻腔炎に対してはネブライザーを用いて噴霧吸入するか,または上顎洞内に注入します。
参考:セフメノキシム塩酸塩→内服のセフェム系薬剤(セフェム系抗生物質)を参考にしてください。オフロキサシン,塩酸ロメフロキサシン→内服のニューキノロン剤(ニューキノロン剤)を参考にしてください。
9ページTOPへ▲

ベストロン耳鼻科用の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*セフメノキシム塩酸塩(ベストロン耳鼻科用)などの添付文書による

(1)使用してはいけない場合……[すべての製剤]本剤の成分によるショックの前歴
[オフロキサシンのみ]レボフロキサシン水和物に対するアレルギー
(2)特に慎重に使用すべき場合(原則禁忌,処方医と連絡を絶やさないこと)……[セフメノキシム塩酸塩]本剤の成分またはセフェム系抗生物質に対するアレルギーの前歴
(3)その他……
・妊婦での安全性:[塩酸ロメフロキサシン,セフメノキシム塩酸塩]未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:[塩酸ロメフロキサシン,セフメノキシム塩酸塩]未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・低出生体重児,新生児,乳児での安全性:[ホスホマイシンナトリウム,塩酸ロメフロキサシン,セフメノキシム塩酸塩]未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
[塩酸ロメフロキサシン,セフメノキシム塩酸塩](1)ショック,アナフィラキシー様症状(じん麻疹,紅斑,発疹,不快感,口内異常感,喘鳴(ぜんめい),めまい,便意,耳鳴り,発汗,チアノーゼ,呼吸困難,血圧低下など)。
[セフメノキシム塩酸塩のみ](2)(鼻疾患での使用により)ぜんそく発作,呼吸困難。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
9ページTOPへ▲

ベストロン耳鼻科用の海外評価

海外評価とは
9ページTOPへ▲

ベストロン耳鼻科用のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲