イソプロピルウノプロストン点眼液 沢井=わかもと (イソプロピルウノプロストン) [処方薬] - メディカルiタウン

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イソプロピルウノプロストン点眼液 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
眼科の薬/緑内障の薬
【解説タイトル/一般名】
プロスタグランジン製剤 / イソプロピルウノプロストン
【剤形/保険薬価】
液剤 / 0.12% 1mL 211.70円
【メーカー】
沢井=わかもと
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
緑内障・高眼圧症治療薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
0.12% 包装コード:キャップ:黄緑 本体コード:
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

イソプロピルウノプロストン点眼液の処方目的

緑内障,高眼圧症
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イソプロピルウノプロストン点眼液の解説

プロスタグランジンF2α製剤は,眼のぶどう膜強膜流出経路から房水の流出を促進して,眼圧下降作用を示します。
なお,チモロールマレイン酸塩との配合剤については,外用03-08-01交感神経遮断薬(交感神経遮断薬)の注意も参照してください。
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イソプロピルウノプロストン点眼液の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*デュオトラバ配合点眼液,ザラカム配合点眼液,キサラタン点眼液などの添付文書による

(1)使用してはいけない場合……[イソプロピルウノプロストンを除く]本剤の成分に対するアレルギーの前歴
[デュオトラバ配合点眼液,ザラカム配合点眼液,タプコム配合点眼液のみ]気管支ぜんそくまたはその前歴,気管支けいれん,重い慢性閉塞性肺疾患/コントロール不十分な心不全,洞性徐脈,房室ブロック(Ⅱ,Ⅲ度),心原性ショック
(2)色調変化……本剤の使用によって,虹彩やまぶたへの色素沈着(メラニンの増加)による色調変化が現れることがあります。使用を中止しても色調変化が元の状態に戻らないことがあるので,本剤の使用にあたっては処方医と十分に話し合い,納得してから使用することが必要です。
(3)使用方法……(1)点眼のとき,容器の先端が直接眼に触れないように注意し,液がまぶたの皮膚などについた場合には,よくふき取るか,洗顔します。(2)[デュオトラバ配合点眼液,ザラカム配合点眼液,タプコム配合点眼液のみ]原則として横になって結膜のう内に点眼し,1~5分間まぶたを閉じていてください。その後,涙のう部を圧迫してから眼を開いてください。
(4)危険作業……本剤の点眼後,一時的に霧視(霧がかかったように見える)が現れることがあります。症状が回復するまで機械類の操作や自動車などの運転には従事しないでください。
(5)コンタクトレンズ……[ザラカム配合点眼液,ラタノプロスト,タプコム配合点眼液のみ]コンタクトレンズを変色させることがあるので,点眼前にレンズを外し,15分以上経過後に再装用します。
(6)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:原則として使用しない。やむを得ず使用する場合は授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
[イソプロピルウノプロストンを除く](1)虹彩色素沈着。
[デュオトラバ配合点眼液,ザラカム配合点眼液,タプコム配合点眼液のみ](2)眼類天疱瘡(るいてんぽうそう)(結膜充血,角膜上皮障害,乾性角結膜炎,結膜萎縮,睫毛(しょうもう)内反,眼瞼眼球癒着など)。(3)気管支けいれん,呼吸困難,呼吸不全。(4)心ブロック,心不全,心停止,脳虚血,脳血管障害。(5)SLE(全身性エリテマトーデス)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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イソプロピルウノプロストン点眼液の海外評価

海外評価とは
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イソプロピルウノプロストン点眼液のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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