ピレノキシン点眼用 日東メディック=科研 (ピレノキシン) [処方薬] - メディカルiタウン

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ぴれのきしんてんがんよう
ピレノキシン点眼用 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
眼科の薬/白内障の薬
【解説タイトル/一般名】
ピレノキシン / ピレノキシン
【剤形/保険薬価】
液剤 / 0.005% 1mL 6.70円
【メーカー】
日東メディック=科研
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
白内障治療薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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ピレノキシン点眼用の処方目的

初期老人性白内障
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ピレノキシン点眼用の解説

水晶体の水溶性蛋白がキノイド物質によって変性し不溶性化することで白内障となる学説に基づいた,キノイド物質を阻害する点眼薬です。欧米では使われていない点眼薬です。
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ピレノキシン点眼用の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*カタリン点眼用,カタリンK点眼用の添付文書による

(1)使用方法……カタリンK点眼用は顆粒,カタリン点眼用は錠剤,ピレノキシン点眼用は粉末を,それぞれ添付の溶解液に用時溶解して使用します。溶解後は冷所に遮光して保存し,3週間以内(ピレノキシン点眼用は5週間以内)に使用してください。カリーユニ点眼液のみは成分のピレノキシンが最初から溶かしてあるので,冷所に保存する必要はありません。

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ピレノキシン点眼用の海外評価

海外評価とは
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ピレノキシン点眼用のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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