タリムス点眼液 千寿=武田 (タクロリムス水和物) [処方薬] - メディカルiタウン

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タリムス点眼液 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
眼科の薬/眼科用抗アレルギー薬
【解説タイトル/一般名】
タクロリムス水和物 / タクロリムス水和物
【剤形/保険薬価】
液剤 / 0.1%5mL 1瓶 9,651.30円
【メーカー】
千寿=武田
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
春季カタル治療薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
【識別コード】
0.1% 5mL 包装コード:キャップ:白 容器本体:無色 本体コード:
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

タリムス点眼液の処方目的

春季カタル(眼瞼結膜巨大乳頭の増殖があり,抗アレルギー剤が効果不十分の場合)
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タリムス点眼液の解説

免疫システムの細胞から分泌されるサイトカインを抑制する免疫抑制剤で,内服薬・注射薬は移植医療に不可欠な薬品となっています。点眼薬は抗アレルギー薬で効果不十分な場合にのみ使用されます。
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タリムス点眼液の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/眼感染症のある人/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)眼圧検査……緑内障の人が使用する場合,眼圧が上昇することがあるため,定期的に眼圧検査を行います。
(3)コンタクトレンズ……本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物は,ソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるので,点眼時はコンタクトレンズを外し,十分な間隔をあけてから装着してください。
(4)その他……
・授乳婦での安全性:使用するときは授乳を中止。
・低出生体重児,新生児,乳児,6歳未満の幼児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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タリムス点眼液の海外評価

海外評価とは
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タリムス点眼液のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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