レペタン坐剤 大塚 (ブプレノルフィン塩酸塩) [処方薬] - メディカルiタウン

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れぺたんざざい
レペタン坐剤 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
解熱・鎮痛・消炎薬/解熱・鎮痛・消炎薬
【解説タイトル/一般名】
ブプレノルフィン塩酸塩 / ブプレノルフィン塩酸塩
【剤形/保険薬価】
坐剤 / 0.2mg 1個 165.20円
坐剤 / 0.4mg 1個 215.90円
【メーカー】
大塚
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
鎮痛薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

レペタン坐剤の処方目的

[レペタン坐剤の適応症]術後ならびに各種がんにおける鎮痛
[ノルスパンテープの適応症]非オピオイド鎮痛薬で治療困難な変形性関節症腰痛症に伴う慢性疼痛における鎮痛
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レペタン坐剤の解説

オピオイド薬物(モルヒネの類似薬物)の一種です。麻薬には指定されていませんが,依存性があり,向精神薬に指定されています。
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レペタン坐剤の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*レペタン坐剤,ノルスパンテープの添付文書による

(1)使用してはいけない場合……[レペタン坐剤]直腸炎,直腸出血,著しい痔疾/本剤の成分に対するアレルギーの前歴/重い呼吸抑制状態,肺機能障害/重い肝機能障害/頭部傷害・脳に病変があり意識混濁が危惧される人/頭蓋内圧上昇/妊婦または妊娠している可能性のある人
[ノルスパンテープ]本剤の成分に対するアレルギーの前歴/重い呼吸抑制状態・呼吸機能障害
(2)慎重に使用すべき場合……[レペタン坐剤]呼吸機能低下/肝機能または腎機能低下/胆道疾患/麻薬依存/薬物依存の前歴/高齢者
[ノルスパンテープ]呼吸機能の低下している人/心電図でQT延長をおこしやすい人/薬物・アルコール依存,またはその前歴/脳に器質的な障害のある人/ショック状態にある人/肝・腎機能障害/麻薬依存/麻痺性イレウス/胆道疾患/高熱のある人
(3)安全の確認……本剤を使用後,特に起立・歩行時に悪心,嘔吐,めまい,ふらつきなどがおこりやすくなります。使用後はできるだけ安静にし,安全を確認してから行動してください。
(4)危険作業は中止……本剤を使用すると,眠け,めまい,ふらつき,注意力・集中力・反射運動などの低下をおこすおそれがあります。本剤の使用中は,高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
(5)その他……
・妊婦での安全性:[ノルスパンテープ]有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:使用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック(顔面蒼白,呼吸困難,チアノーゼ,頻脈,全身発赤など)。(2)連用による依存性,長期使用後の急な中止による不安,不眠,興奮,ふるえ,吐きけ,発汗などの離脱症状。(3)呼吸抑制,呼吸困難。
[レペタン坐剤のみ](4)(手術後早期に)舌根沈下による気道閉塞。(5)せん妄,妄想。(6)急性肺水腫。(7)血圧低下による失神。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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レペタン坐剤の海外評価

海外評価とは
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レペタン坐剤のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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