インメシン坐剤 日新 (インドメタシン) [処方薬] - メディカルiタウン

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いんめしんざざい
インメシン坐剤 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
解熱・鎮痛・消炎薬/解熱・鎮痛・消炎薬
【解説タイトル/一般名】
インドメタシン / インドメタシン
【剤形/保険薬価】
坐剤 / 25mg 1個 19.30円
坐剤 / 50mg 1個 19.30円
【メーカー】
日新
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
鎮痛・消炎薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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インメシン坐剤の処方目的

関節リウマチ変形性関節症の消炎・鎮痛/手術後の炎症および腫脹の緩解
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インメシン坐剤の解説

NSAID(非ステロイド系解熱鎮痛薬)の坐薬です。40年以上の歴史があります。参考:内服のインドール酢酸系NSAID(インドール酢酸系NSAID)を参考にしてください。
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インメシン坐剤の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*インドメタシン(インドメタシン坐剤)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……消化性潰瘍/重い血液異常・肝機能障害・腎機能障害・心機能不全・高血圧症・膵炎/本剤の成分またはサリチル酸系薬剤(内服のアスピリン(アスピリン)など)に対するアレルギーの前歴/直腸炎,直腸出血,痔疾/アスピリンぜんそく(非ステロイド性解熱鎮痛薬などにより誘発されるぜんそく発作),またはその前歴/内服のトリアムテレン(トリアムテレン)の服用中/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)特に慎重に使用すべき場合(原則禁忌,処方医と連絡を絶やさないこと)……小児
(3)慎重に使用すべき場合……消化性潰瘍の前歴/非ステロイド性消炎鎮痛薬の長期使用による消化性潰瘍のある人で,本剤の長期使用が必要であり,かつミソプロストールによる治療が行われている人/血液異常またはその前歴/出血傾向/肝機能障害またはその前歴/腎機能障害またはその前歴/心機能障害/高血圧症/膵炎/過敏症の前歴/てんかん,パーキンソン症候群などの中枢神経系疾患/気管支ぜんそく/SLE(全身性エリテマトーデス)/潰瘍性大腸炎/クローン病/高齢者
(4)対症療法……本剤による治療は原因療法ではなく,単に痛みを止めたり,熱を下げたりするだけの対症療法に過ぎないことを忘れないでください。
(5)危険作業は中止……本剤を使用すると,眠け,めまい,ふらつきなどが現れるおそれがあります。本剤の使用中は,高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
(6)その他……
・授乳婦での安全性:使用するときは授乳を中止。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック,アナフィラキシー様症状(冷汗,顔面蒼白,呼吸困難など)。(2)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症(TEN),剥脱(はくだつ)性皮膚炎。(3)急性腎不全,間質性腎炎,ネフローゼ症候群。(4)再生不良性貧血,溶血性貧血,骨髄抑制,無顆粒球症。(5)消化管穿孔(せんこう),消化管出血,消化性潰瘍,腸管の狭窄・閉塞,潰瘍性大腸炎。(6)ぜんそく発作(アスピリンぜんそく)。(7)けいれん,昏睡,錯乱。(8)うっ血性心不全,肺水腫。(9)性器出血。(10)血管浮腫。(11)肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
トリアムテレン(トリアムテレン)→相互に副作用が増強され,急性腎不全をおこすことがあります。

<注意して併用すべき薬>
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インメシン坐剤の海外評価

海外評価とは
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インメシン坐剤のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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