アルピニー坐剤 久光 (アセトアミノフェン) [処方薬] - メディカルiタウン

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アルピニー坐剤 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
解熱・鎮痛・消炎薬/解熱・鎮痛・消炎薬
【解説タイトル/一般名】
アセトアミノフェン / アセトアミノフェン
【剤形/保険薬価】
坐剤 / 50mg 1個 19.30円
坐剤 / 200mg 1個 27.80円
【メーカー】
久光
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
解熱・鎮痛薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
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アルピニー坐剤の処方目的

小児科領域の解熱・鎮痛
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アルピニー坐剤の解説

乳児から使用可能な解熱鎮痛坐薬です。OTC薬(大衆薬)としても第2類医薬品として販売されています。参考:内服のアセトアミノフェン(アセトアミノフェン)を参考にしてください。
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アルピニー坐剤の使用上の注意

<警告>
 重篤な肝機能障害をおこすおそれがあります。また,本剤とアセトアミノフェンを含む他の製剤との併用により,アセトアミノフェン過量投与による重篤な肝機能障害をおこすおそれがあるので,併用は避けてください。

<基本的注意>
*アセトアミノフェン(アルピニー坐剤)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……重い血液異常のある人/重い肝機能障害/重い腎機能障害/重い心機能不全/本剤の成分に対するアレルギーの前歴/アスピリンぜんそく(非ステロイド性解熱鎮痛薬により誘発されるぜんそく発作)またはその前歴
(2)慎重に使用すべき場合……血液の異常またはその前歴/出血傾向/肝機能障害またはその前歴/腎機能障害またはその前歴/心機能障害/過敏症の前歴/気管支ぜんそく/アルコール多量常飲者/絶食・低栄養状態・摂食障害などによるグルタチオン欠乏,脱水症状/小児/高齢者
(3)対症療法……本剤による治療は原因療法ではなく,単に痛みを止めたり,熱を下げたりするだけの対症療法に過ぎないことを忘れないでください。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・低出生体重児,新生児,3カ月未満の乳児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,じん麻疹など)。(2)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症(TEN),急性汎発性発疹性膿疱症。(3)ぜんそく発作の誘発。(4)劇症肝炎,肝機能障害,黄疸。(5)顆粒球減少症。(6)間質性肺炎。(7)間質性腎炎,急性腎不全。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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アルピニー坐剤の海外評価

海外評価とは
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アルピニー坐剤のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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