プロペシア MSD (フィナステリド) [処方薬] - メディカルiタウン

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プロペシア [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の薬/その他の薬
【解説タイトル/一般名】
フィナステリドほか / フィナステリド
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 0.2mg 【健康保険適応外】円
錠剤 / 1mg 【健康保険適応外】円
【メーカー】
MSD
【先発/ジェネリック】
健康保険適応外
【分類】
男性型脱毛症用薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
1日1回0.2mg,1日最大1mg。
【識別コード】
1mg 包装コード:MSD 115:1mg 本体コード::MSD 115
0.2mg 包装コード:MSD 22:0.2mg 本体コード::MSD 22
【その他】
発売年:2005/12
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

プロペシアの処方目的

男性における男性型脱毛症の進行遅延
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プロペシアの解説

フィナステリドは脱毛症の薬としては初めての内服薬です。2016年6月に同系統の薬としてデュタステリドも発売されました。いわゆる生活改善薬に属するため,健康保険の適応にはなっていません。
本剤は医師の処方がないと買えません。まず医師に受診して相談してください。
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プロペシアの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*フィナステリド(プロペシア)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/妊婦または妊娠している可能性のある人,授乳婦
(2)慎重に服用すべき場合……肝機能障害
(3)取り扱い……本剤を割ったり粉砕したりしないでください。もし,そうなった場合は,妊娠・授乳期の女性は触れてはいけません。本剤の成分には,男子胎児の生殖器官などの正常発育に影響を及ぼすおそれがあるためです。ただし,本剤はコーティングされているので,割れたり砕けたりしないかぎり,通常の取扱いでは成分に接触することはありません。
(4)年齢……20歳未満での安全性および有効性は確立されていません。

<重大な副作用>
(1)肝機能障害。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(血管浮腫〈口唇・舌・咽喉・顔面腫脹を含む〉,じん麻疹,発疹,かゆみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……睾丸痛,男性不妊症,性欲減退,勃起機能不全,射精障害,精液量減少/乳房圧痛,乳房肥大/抑うつ症状,めまい
(3)検査などでわかる副作用……ALT・AST・γ-GTP上昇/精液の質低下(精子濃度減少,無精子症,精子運動性低下,精子形態異常など)

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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プロペシアの海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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プロペシアのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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