アルギU配合顆粒 EAファーマ (L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩配合剤) [処方薬] - メディカルiタウン

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アルギU配合顆粒 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の薬/先天性代謝異常症の薬
【解説タイトル/一般名】
尿素サイクル異常症治療薬(1) / L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩配合剤
【剤形/保険薬価】
顆粒剤 /  1g 44.30円
【メーカー】
EAファーマ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
血中アンモニア濃度調整薬
【規制】
【使用量と回数】
1日0.15~0.5g/kg(体重)を3~6回に分けて服用。
【識別コード】
【その他】
保険収載年:1999/11
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

アルギU配合顆粒の処方目的

以下の疾患における血中アンモニア濃度の上昇抑制:先天性尿素サイクル異常症〔カルバミルリン酸合成酵素欠損症,オルニチントランスカルバミラーゼ欠損症,アルギニノコハク酸合成酵素欠損症(シトルリン血症),アルギニノコハク酸分解酵素欠損症(アルギニノコハク酸尿症)〕またはリジン尿性蛋白不耐症(ただし,アルギニンの吸収阻害が強い人を除く)
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アルギU配合顆粒の解説

本剤は,L-アルギニンと塩酸アルギニンを有効成分とする先天性尿素サイクル酵素異常症治療薬です。1993年11月にオーファンドラッグ(希少疾病用薬)に指定されました。
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アルギU配合顆粒の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)服用してはいけない場合……アルギナーゼ欠損症/リジン尿性タンパク不耐症でアルギニンの吸収阻害の程度が大きい人
(2)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……嘔吐,下痢,悪心・吐きけ/かゆみ/眠け
(2)検査などでわかる副作用……AST・ALT・ALP上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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アルギU配合顆粒の海外評価

海外評価とは
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アルギU配合顆粒のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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