キネックス テバ製薬=科研 (エパルレスタット) [処方薬] - メディカルiタウン

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キネックス [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の薬/その他の薬
【解説タイトル/一般名】
アルドース還元酵素阻害薬 / エパルレスタット
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 50mg 1錠 42.50円
【メーカー】
テバ製薬=科研
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
末梢神経障害治療薬
【規制】
【使用量と回数】
1回50mgを1日3回。
【識別コード】
50mg 包装コード:t 507 50mg 本体コード:t 507
【その他】
保険収載年:1992/4
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

キネックスの処方目的

糖尿病性末梢神経障害に伴う自覚症状(しびれ感,疼痛),振動覚異常,心拍変動異常の改善(糖化ヘモグロビンが高値を示す場合)
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キネックスの解説

エパルレスタットは,糖尿病性神経障害に関与しているとされているソルビトール(糖アルコールの一種)を生成するアルドース還元酵素の働きを阻害することによって,末梢神経障害の自覚症状を改善するといわれています。ただ,外国でも開発の動きがあったにもかかわらず,まだ発売されていません。理由として,肝機能障害などの副作用が噂されています。
本剤は,糖尿病治療の基本である食事療法,運動療法,経口血糖降下薬,インスリンなどの治療を行った上でなお,糖化ヘモグロビン(HbA1C)の検査値がNGSP値(国際標準値)の場合は7.0%以上,JDS値の場合は6.6%以上を目安として用いられます。不可逆的な器質的変化を伴う糖尿病性末梢神経障害の人では,効果が確立されていません。
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キネックスの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*エパルレスタット(キネダック)の添付文書による

(1)服用期間……本剤は12週間が目安になっているので,効果が現れない場合は処方医とよく相談してください。
(2)医師へ伝達……服用により,尿が黄褐色または赤色になることがありますが心配はありません。ただし,ビリルビンやケトン体の尿定性試験に影響することがあるので,他科を受診する際にはその旨を伝えてください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)劇症肝炎,肝機能障害,黄疸,胚不全。(2)血小板減少。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,紅斑,水疱など)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……腹痛,吐きけ,嘔吐,下痢,食欲不振,腹部膨満感,便秘,胸やけ/尿量減少,頻尿/貧血/倦怠感,めまい,頭痛,こわばり,脱力感,四肢疼痛,胸部不快感,動悸,むくみ,ほてり,しびれ,脱毛,紫斑,発熱
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・γ-GTP・ビリルビン上昇/BUN・クレアチニン上昇/白血球減少/CK上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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キネックスの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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キネックスのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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