ポトレンド配合錠 東和 (クエン酸カリウム・クエン酸ナトリウム水和物配合剤) [処方薬] - メディカルiタウン

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ぽとれんどはいごうじょう
ポトレンド配合錠 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の薬/その他の薬
【解説タイトル/一般名】
ウラリットU / クエン酸カリウム・クエン酸ナトリウム水和物配合剤
【剤形/保険薬価】
錠剤 /  1錠 5.60円
【メーカー】
東和
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
尿アルカリ化薬
【規制】
【使用量と回数】
酸性尿の改善の場合は,1回2錠(散剤は1g)を1日3回。アシドーシスの改善の場合は,1日12錠(散剤は6g)を3~4回に分けて服用。
【識別コード】
【その他】
保険収載年:1988/4
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ポトレンド配合錠の処方目的

痛風高尿酸血症における酸性尿の改善/アシドーシスの改善
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ポトレンド配合錠の解説

成分はクエン酸カリウムとクエン酸ナトリウム水和物で,代謝産物の炭酸水素塩が尿を中和します。
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ポトレンド配合錠の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*尿アルカリ化薬(ウラリットU配合散,配合錠)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……ヘキサミン(注射薬)の使用中
(2)慎重に服用すべき場合……腎機能障害/肝疾患・肝機能障害/尿路感染症
(3)服用法……ウラリットU配合散は,塩味が強いため,服用しにくい人は水に溶かして服用してもかまいません。
(4)結石防止……(1)リン酸カルシウムは,アルカリ側では不溶性となることが知られているので,結石防止のために尿のpH(ペーハー)検査を受けながら服用してください(過度のアルカリ化を避け,pH6.2~6.8が望ましい)。(2)痛風・高尿酸血症の人は,水分を十分にとり尿量を増加させてください。

<重大な副作用>
(1)高カリウム血症(徐脈,全身倦怠感,脱力感など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)すぐに処方医に連絡する副作用……排尿障害
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……胃不快感,下痢,食欲不振,吐きけ,悪心,嘔吐,胸やけ,口内炎,腹部膨満感,胃痛,舌炎/発疹,かゆみ/頻脈,残尿感,眠け,貧血,全身倦怠感
(3)検査などでわかる副作用……高カリウム血症/AST・ALT・AL-P・γ-GTP・LDH上昇/クレアチニン・BUN上昇
(4)排尿障害……本剤の服用により,縮小した結石が尿管へはまりこみ,組織が尿管を塞いだりすると,尿が出にくいなどの排尿障害がおこります。排尿に異常がみられたら,すぐに処方医へ連絡してください。必要に応じて外科的処置が行われます。

<併用してはいけない薬>
ヘキサミン→本剤との併用により効果が弱まることがあります。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤と間隔をあけて服用する薬剤……水酸化アルミニウムゲル(制酸剤)→併用薬の吸収を促進させるので,少なくとも本剤と2時間はあけて服用してください。
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ポトレンド配合錠の海外評価

3.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ポトレンド配合錠のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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