エムトリバ 日本たばこ=鳥居 (エムトリシタビン) [処方薬] - メディカルiタウン

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えむとりば
エムトリバ [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の薬/抗ウイルス薬
【解説タイトル/一般名】
エイズ治療薬(1) / エムトリシタビン
【剤形/保険薬価】
カプセル剤 / 200mg 1カプセル 1,664.30円
【メーカー】
日本たばこ=鳥居
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
エイズ治療薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
(他のエイズ治療薬と併用しながら)1日1回200mg。
【識別コード】
200mg 包装コード: 本体コード: GILEAD/200mg
【その他】
保険収載年:2005/4
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

エムトリバの処方目的

HIV感染症(HIV-1感染症)
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エムトリバの解説

エイズ(後天性免疫不全症候群)を引きおこすHIVウイルス(ヒト免疫不全ウイルス)には,HIV-1ウイルスとHIV-2ウイルスがあります。世界的に広まっているのはHIV-1で,日本でもほとんどがこのウイルスによるものです。
エイズ治療薬にはいくつかのタイプがありますが,この項では逆転写酵素阻害薬(ヌクレオシド系,非ヌクレオシド系)と呼ばれるタイプをまとめています。HIVウイルスの遺伝子RNAをDNAに逆転写する酵素の働きを阻害してウイルスの増殖を抑えます。
これらの薬剤は,ジダノシンを除いて「必ず他の抗HIV薬と併用」して使用します。ジダノシンも「他の抗HIV薬との併用を考慮すること」となっています。ただし,ジドブジン・ラミブジン配合剤などの配合剤の場合は,配合されている薬剤をさらに加えて併用することはできません。
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エムトリバの使用上の注意

<警告>
 本剤は,以下に示すさまざまな重い症状をおこしやすいので,医師の説明を十分に聞き,納得したのち服用しなければなりません。服用中に異常がみられたら,直ちに医師に連絡してください。
[ジドブジン]骨髄機能抑制がおこることがあります。
[ジダノシン]膵炎がおこることがあります。
[ラミブジン](1)膵炎の前歴のある小児,膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法を受けている小児は,膵炎を発症する可能性が高くなります。(2)B型慢性肝炎を合併している人は,本剤の服用中止により肝炎が再燃するおそれがあります。
[サニルブジン](1)乳酸アシドーシス(全身倦怠感,悪心,嘔吐,腹痛,急激な体重減少,頻呼吸,呼吸困難など),ギランバレー症候群に類似した症状(四肢の脱力感,腱反射消失,歩行困難,呼吸困難など)が現れることがあります。(2)四肢のしびれ・刺痛感・疼痛などを伴う末梢神経障害が現れることがあります。
[アバカビル硫酸塩]皮疹,発熱,胃腸症状(吐きけ,嘔吐,下痢,腹痛 など),疲労感,倦怠感,呼吸器症状(呼吸困難,咽頭痛,せきなど)を伴う過敏症が現れることがあります。
[テノホビルジソプロキシルフマル酸塩]B型慢性肝炎を合併している人は,本剤の服用中止により肝炎が再燃するおそれがあります。
[エムトリシタビン]B型慢性肝炎を合併している人は,本剤の服用中止により肝炎が再燃するおそれがあります。
[ネビラピン](1)中毒性表皮壊死融解症(TEN),皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),過敏症症候群を含めた重い皮膚障害が現れることがあります。(2)肝不全などの重い肝機能障害が現れることがあります。
[ツルバダ配合錠,コムプレラ配合錠,デシコビ配合錠]B型慢性肝炎を合併している人は,本剤の服用中止により肝炎が再燃するおそれがあります。

<基本的注意>
(1)処方医の指示を厳守……使い方が特別なので,処方医の指示どおりに服用し,服用中は血液検査を定期的に受けてください。また,服用している薬はすべて記録しておいて,それにもとづいて処方医とのコミュニケーションをとってください。

<重大な副作用>


<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>


<注意して併用すべき薬>
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エムトリバの海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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エムトリバのプレグナンシー・カテゴリー

PC B プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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