サリグレン 日本化薬 (セビメリン塩酸塩水和物) [処方薬] - メディカルiタウン

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さりぐれん
サリグレン [処方薬]



サリグレンカプセル30mg




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の薬/その他の薬
【解説タイトル/一般名】
セビメリン塩酸塩水和物 / セビメリン塩酸塩水和物
【剤形/保険薬価】
カプセル剤 / 30mg 1カプセル 128.50円
【メーカー】
日本化薬
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
口腔乾燥症改善薬
【規制】
【使用量と回数】
1回30mg(1カプセル)を1日3回。
【識別コード】
30mg 包装コード:NK 1182:30mg 本体コード:NK 1182
【その他】
保険収載年:2001/8
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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サリグレンの処方目的

シェーグレン症候群患者の口腔乾燥症状の改善
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サリグレンの解説

本剤はムスカリン受容体作動薬で,唾液腺を刺激して唾液の分泌を促します。
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サリグレンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*セビメリン塩酸塩水和物(エボザック)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……重い虚血性心疾患(心筋梗塞,狭心症など)/気管支ぜんそく,慢性閉塞性肺疾患(COPD)/消化管・膀胱頸部の閉塞/てんかん/パーキンソニズムまたはパーキンソン病/虹彩炎
(2)慎重に服用すべき場合……高度の唾液腺の腫れや痛み/間質性肺炎/膵炎/過敏性腸疾患/消化性潰瘍/胆のう障害,胆石/尿路結石,腎結石/前立腺肥大に伴う排尿障害/甲状腺機能亢進症/全身性進行性硬化症/肝機能障害,腎機能障害/妊婦または妊娠している可能性のある人,高齢者
(3)夜間の作業……本剤を服用すると縮瞳(瞳孔が縮むこと)をおこすおそれがあるので,夜間の自動車の運転や暗所での危険を伴う作業には十分に注意してください。
(4)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)間質性肺炎の悪化。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……めまい,ふるえ,不眠,うつ病,傾眠 /霧視/吐きけ,腹痛,下痢,嘔吐,食欲不振,消化不良,鼓腸放屁,便秘,唾液腺痛,唾液腺腫大,胃部不快感 /頻脈,心悸亢進/呼吸困難/頻尿/多汗/頭痛/味覚異常,悪寒,筋肉痛,胸痛,倦怠感,むくみ,熱感
(3)検査などでわかる副作用……心電図異常,脈拍不整,高血圧/肺浸潤/赤血球・ヘモグロビン・白血球減少,ヘマトクリット低下/ALT・AST・γ-GTP・AL-P・LAP・LDH・総ビリルビン上昇,肝機能異常/尿中NAG上昇,BUN上昇,尿タンパク陽性/総コレステロール・トリグリセリド・アミラーゼ上昇,カリウム低下

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると本剤の作用を強める薬剤……チトクロームP450CYP2D6の阻害薬(キニジン硫酸塩水和物(キニジン硫酸塩水和物)など),チトクロームP450CYP3A4の阻害薬(イトラコナゾール(深在性真菌治療薬),エリスロマイシン(マクロライド)など),チトクロームP450の非特異的阻害薬(シメチジン(ヒスタミンH2受容体拮抗薬)など)
(2)併用すると本剤の作用を弱める薬剤……抗コリン作用のある薬剤,フェノチアジン系抗精神病薬(フェノチアジン系薬剤)(クロルプロマジンなど),三環系抗うつ薬(三環系抗うつ薬)(アミトリプチリン塩酸塩,イミプラミン塩酸塩など),チトクロームP450誘導薬(フェノバルビタール(バルビツール酸誘導体),リファンピシン(リファンピシン)など)
(3)併用すると相互に作用が強まる薬剤……コリン作動薬(塩化アセチルコリン,ベタネコール塩化物(副交感神経刺激薬)など),コリンエステラーゼ阻害薬(ネオスチグミン,アンベノニウム塩化物(筋無力症治療薬)など),アセチルコリン放出促進作用のある薬剤(モサプリド(消化管運動賦活調整薬)など)
(4)併用すると相互に作用が弱まる薬剤……抗コリン作動薬(アトロピン硫酸塩水和物(鎮けい薬),スコポラミン臭化水素酸塩水和物など)
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サリグレンの海外評価

2.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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サリグレンのプレグナンシー・カテゴリー

PC C プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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