エスカゾール グラクソ (アルベンダゾール) [処方薬] - メディカルiタウン

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エスカゾール [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の薬/寄生虫・原虫用の薬
【解説タイトル/一般名】
アルベンダゾール / アルベンダゾール
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 200mg 1錠 399.10円
【メーカー】
グラクソ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
包虫駆除薬
【規制】
【使用量と回数】
1日600mgを3回に分けて服用。28日間連続服用した後,14日間休薬。
【識別コード】
200mg 包装コード: 本体コード:中央付近に五角形の突起
【その他】
保険収載年:1994/4
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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エスカゾールの処方目的

包虫
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エスカゾールの解説

包虫症(エキノコックス症)はキタキツネなどを宿主とするエキノコックスが原因でおこる,肝臓に嚢胞(のうほう)をおこす寄生虫病です。日本で問題となるのは北海道でみられる多包虫症で,平均潜伏期間は20年ともいわれ,肝不全などに進行することもあります。
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エスカゾールの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)服用してはいけない場合……妊婦または妊娠している可能性のある人(治療終了後も1カ月は妊娠を避ける)/本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)定期検査……服用中は定期的に肝機能検査・血液検査を受け,異常の有無を確認しなければなりません。
(3)服用法……のみ込みにくい場合はかみ砕いてもかまいません。薬物の血中濃度の研究から,食事(脂肪食)とともに服用することが望ましいとされています。
(4)その他……
・授乳婦での安全性:未確立。服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。6歳未満は原則として服用しない。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)汎血球減少症。(2)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),多形紅斑。(3)肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)すぐに処方医に連絡する副作用……黄疸
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……腹痛,悪心,嘔吐/頭痛,めまい/かゆみ,皮疹,じん麻疹/可逆性の脱毛/発熱
(3)検査などでわかる副作用……貧血,白血球減少,好酸球増加/肝機能検査値異常(AL-P・AST・ALT・ビリルビン上昇など)

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると本剤の血中濃度を上昇させる薬剤……プラジカンテル(プラジカンテル
(2)併用すると本剤の効果が弱まる可能性がある薬剤……リトナビル(エイズ治療薬(2)),フェニトイン(フェニトイン),カルバマゼピン(カルバマゼピン),フェノバルビタール(バルビツール酸誘導体
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エスカゾールの海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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エスカゾールのプレグナンシー・カテゴリー

PC C プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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