ステーブラ 小野 (イミダフェナシン) [処方薬] - メディカルiタウン

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ステーブラ [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
皮膚科・泌尿器科の薬/泌尿器科の薬
【解説タイトル/一般名】
過活動膀胱治療薬(1) / イミダフェナシン
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 0.1mg 1錠 99.20円
【メーカー】
小野
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
過活動膀胱治療薬
【規制】
【使用量と回数】
1回0.1mgを1日2回。効果が不十分なときは1回0.2mg,1日最大0.4mg。
【識別コード】
0.1mg 包装コード: 507 本体コード:0.1
【その他】
保険収載年:2007/6
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ステーブラの処方目的

過活動膀胱における尿意切迫感,頻尿および切迫性尿失禁
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ステーブラの解説

昼8回以上または夜3回以上排尿する,急に尿意を感じもれそうになる,トイレに行くまでがまんができずもれてしまう,といった症状があるものを過活動膀胱といいます。加齢に伴ったり,他の病気などで膀胱が過敏になっておこるもので,原因不明なことも少なくありません。命に直接関わりませんが,QOL(生活の質)は著しく低下します。
以前から泌尿器科では抗コリン作用薬が治療に用いられてきましたが,過活動膀胱という概念は比較的新しく,その効能の薬は2006年に初めて承認されました。抗コリン作用薬の一種なので,同じ注意が必要です。(鎮けい薬
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ステーブラの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*コハク酸ソリフェナシン(ベシケア)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/尿閉がある人/閉塞隅角緑内障/幽門部・十二指腸・腸管閉塞,麻痺性イレウス/胃アトニー,腸アトニー/重症筋無力症/重篤な心疾患/重度の肝機能障害
(2)慎重に服用すべき場合……下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症など)を合併している人/潰瘍性大腸炎/甲状腺機能亢進症/肝機能障害/腎機能障害/認知症,認知機能障害/パーキンソン症状/脳血管障害/高齢者
(3)危険作業に注意……本剤を服用すると,眼調節障害(霧視など),傾眠をおこすことがあります。服用中は,高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は十分に注意してください。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック,アナフィラキシー(じん麻疹,呼吸困難,血圧低下など)。(2)肝機能障害。(3)尿閉。(4)QT延長,心室頻拍,房室ブロック,洞不全症候群,高度徐脈。(5)麻痺性イレウス(腸閉塞)。(6)幻覚,せん妄。(7)(類似薬で) 急性緑内障発作,血管浮腫(顔面浮腫,口唇腫脹,舌腫脹,喉頭浮腫)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……口内乾燥,便秘,消化不良,腹痛,吐き気,胃・腹部不快感,下痢,嘔吐,口内炎,硬便,胃炎,萎縮性胃炎,舌炎,悪心,腹部膨満,口内炎,舌変色,嘔吐,胃食道逆流性疾患,口の感覚鈍麻/狭心症,上室性期外収縮,心室性期外収縮,徐脈,心房細動,頻脈,動悸/霧視,眼調節障害,乾性角結膜炎,視力低下/膀胱炎,尿路感染,気管支炎,鼻咽頭炎,上気道感染/関節痛,背部痛,側腹部痛,筋力低下/頭痛,傾眠,めまい,味覚異常,認知機能障害/不眠症/排尿困難,膿尿,排尿躊躇(ちゅうちょ)/せき,鼻乾燥,咽頭不快感,発声障害/皮膚乾燥,湿疹,かゆみ,発疹,じん麻疹,血管浮腫,多形紅斑,剥脱(はくだつ)性皮膚炎/胸部不快感,胸痛,倦怠感,発熱,むくみ/食欲減退/潮紅
(2)検査などでわかる副作用……白血球数増多,白血球数減少,血小板数増多,血小板数減少/尿沈渣陽性/CK上昇,尿酸上昇,総コレステロール上昇,カリウム上昇,尿糖陽性/クレアチニン上昇,BUN上昇,尿タンパク陽性/高血圧

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤と併用すると口内乾燥,便秘,排尿困難などの副作用が現れるおそれがある薬剤……抗コリン剤,三環系抗うつ薬(三環系抗うつ薬),フェノチアジン系薬剤(フェノチアジン系薬剤),モノアミン酸化酵素阻害薬(モノアミン酸化酵素の働き),アゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール,フルコナゾール(深在性真菌治療薬),ミコナゾール)
(2)併用すると本剤の作用を弱める薬剤……リファンピシン(リファンピシン),フェニトイン(フェニトイン),カルバマゼピン(カルバマゼピン
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ステーブラの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ステーブラのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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