アポラキート 東和 (フラボキサート塩酸塩) [処方薬] - メディカルiタウン

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あぽらきーと
アポラキート [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
皮膚科・泌尿器科の薬/泌尿器科の薬
【解説タイトル/一般名】
フラボキサート塩酸塩 / フラボキサート塩酸塩
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 200mg 1錠 7.90円
【メーカー】
東和
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
頻尿治療薬
【規制】
【使用量と回数】
1回200mg(顆粒剤は1g)を1日3回。
【識別コード】
200mg 包装コード:Tw. FB 本体コード:Tw:FB
【その他】
保険収載年:1979/4
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

アポラキートの処方目的

神経性頻尿,慢性前立腺炎,慢性膀胱炎に伴う頻尿・残尿感
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アポラキートの解説

第三級アミンに属し,膀胱収縮の抑制,膀胱容量の増大,尿意発現の遅延,排尿回数の減少などの作用によって,頻尿を改善します。
日本では繁用されています。イギリス,アメリカでも発売されていますが,その評価は芳しいものではありません。イギリスの医薬品集「BNF」では,特記すべき副作用は少ないが効きめもさほどではない,と記述されています。
日本では2008年,スイッチOTC化され,女性専用の頻尿・残尿感改善薬として発売されました。
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アポラキートの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*フラボキサート塩酸塩(ブラダロン)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……幽門・十二指腸および腸管の閉塞/下部尿路の高度の通過障害
(2)慎重に服用すべき場合……緑内障/肝機能障害またはその前歴
(3)その他……
・妊婦での安全性:原則として服用しない。
・小児での安全性:未確立。原則として服用しない。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック,アナフィラキシー様症状(じん麻疹,冷汗,呼吸困難,喉頭浮腫,血圧低下など)。(2)肝機能障害,黄疸(初期症状:全身倦怠感,食欲不振,発熱,かゆみ,眼球黄染など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみなど)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……胃部不快感,食欲不振,悪心,口渇,下痢,便秘,吐きけ,胃痛,腹痛,胸やけ/眠け,不眠,頭痛,めまい,頭部のふらつき感,しびれ感/疲れ目,調節障害/排尿困難,尿閉/下腹部膨満感,顔面熱感,動悸,胸部不快感,熱感,咽頭部違和感,しわがれ声
(3)検査などでわかる副作用……好酸球増多,白血球減少/眼圧亢進

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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アポラキートの海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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アポラキートのプレグナンシー・カテゴリー

PC B プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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