セファランチン 化研生薬 (セファランチン) [処方薬] - メディカルiタウン

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セファランチン [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
皮膚科・泌尿器科の薬/皮膚科の薬(アレルギー用薬を含む)
【解説タイトル/一般名】
セファランチン / セファランチン
【剤形/保険薬価】
末剤 / 1% 1g 60.60円
錠剤 / 1mg 1錠 8.40円
【メーカー】
化研生薬
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
円形脱毛症治療薬
【規制】
【使用量と回数】
円形脱毛症・粃糠性脱毛症の場合は,1日1.5~2mg(末剤は0.15~0.2g)を2~3回に分けて服用。白血球減少症の場合は,1日3~6mgを2~3回に分けて服用。
【識別コード】
1mg 包装コード:CE/D 1mg 本体コード:CE:D
【その他】
保険収載年:1969/1
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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セファランチンの処方目的

円形脱毛症・粃糠(ひこう)性脱毛症/放射線による白血球減少症
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セファランチンの解説

タマサキツヅラフジから抽出した植物成分です。経験的に,生体膜安定化作用,抗アレルギー作用,免疫機能増強作用などがあるといわれています。
円形脱毛症は自己免疫疾患と考えられており,本剤はこれらの作用によって脱毛の改善に効果を発揮します。
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セファランチンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……薬物過敏症またはその前歴
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック,アナフィラキシー(顔面潮紅,じん麻疹,胸部不快感,喉頭浮腫,呼吸困難,血圧低下など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,皮疹,顔面・手足のむくみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……食欲不振,胃部不快感,悪心,嘔吐,下痢/月経異常,頭痛,かゆみ,めまい
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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セファランチンの海外評価

海外評価とは
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セファランチンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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