ハイゼット 大塚 (ガンマオリザノール) [処方薬] - メディカルiタウン

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ハイゼット [処方薬]



ハイゼット錠50mg




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
婦人科の薬/その他の婦人科の薬
【解説タイトル/一般名】
ガンマオリザノール / ガンマオリザノール
【剤形/保険薬価】
細粒剤 / 20% 1g 32.80円
錠剤 / 25mg 1錠 9.40円
錠剤 / 50mg 1錠 10.10円
【メーカー】
大塚
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
高脂血症治療薬,心身症(更年期障害,過敏性腸症候群)治療薬
【規制】
【使用量と回数】
脂質異常症の場合は1日300mg(細粒剤は1.5g)を3回に分けて服用。心身症の場合は1日10~50mg,過敏性腸症候群には1日最大50mg。
【識別コード】
50mg 包装コード:OG 01 50mg 本体コード:OG 01
25mg 包装コード:OG 02 25mg 本体コード:OG 02
【その他】
保険収載年:1970/8
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ハイゼットの処方目的

脂質異常症(高脂質血症)/心身症(更年期障害過敏性腸症候群)における身体症状・不安・緊張・抑うつ
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ハイゼットの解説

米の胚芽油から抽出される物質ですが,日本以外の国では全く使われていません。脂質異常症には1日300mgが処方されますが,有効な薬剤が多い今日では意味のない使い方かもしれません。
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ハイゼットの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*ガンマオリザノール(ハイゼット)の添付文書による

(1)慎重に服用すべき場合……肝機能障害またはその前歴/妊婦または妊娠している可能性のある人,授乳中の人
(2)定期検査……脂質異常症の人が本剤を服用するときは,定期的に血中脂質の検査を受ける必要があります。
(3)発がん性……動物実験において,ガンマオリザノールを0.2%以上の濃度で飼料に混ぜて与えたところ,肺腫瘍発生頻度を上昇させたとの報告があります。0.04%の濃度では,肺腫瘍発生頻度は上昇しなかったことが報告されています。
(4)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,皮膚異常感,潮紅など)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……眠け,めまい・ふらつき,頭痛・頭重感,浮上感,いらいら感/吐きけ・嘔吐,下痢,便秘,腹部不快感,食欲不振,腹痛,腹部膨満感,腹鳴,胸やけ,げっぷ,無味感,口内炎/動悸/倦怠感,口渇,むくみ,脱力感,体のほてり,不快感,夜間頻尿
(3)検査などでわかる副作用……血圧上昇/AST・ALT上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ハイゼットの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ハイゼットのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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