ヘモリンガル舌下錠 東菱=扶桑 (雑食動物の静脈叢エキス) [処方薬] - メディカルiタウン

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へもりんがるぜっかじょう
ヘモリンガル舌下錠 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
肝臓・膵臓・胆道・痔の薬/痔の内服薬
【解説タイトル/一般名】
ヘモリンガル / 雑食動物の静脈叢エキス
【剤形/保険薬価】
錠剤 /  1錠 22.20円
【メーカー】
東菱=扶桑
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
痔疾治療薬
【規制】
【使用量と回数】
1回1錠を1日3回。
【識別コード】
0.18mg 包装コード:FS-H 08 本体コード:
【その他】
保険収載年:1972/7
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ヘモリンガル舌下錠の処方目的

痔核の症状(出血,痛み,腫れ,かゆみ)の緩解
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ヘモリンガル舌下錠の解説

雑食動物の静脈叢(そう)を加水分解して得た静脈血管叢を,主成分としています。アドレナリンやヒスタミンなどの生体アミン類の対血圧作用を強め,生理的に微少循環の機能低下によるうっ血状態を回復して痔核(いぼ痔)の症状を軽減します。
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ヘモリンガル舌下錠の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)服用法……本剤は,口腔粘膜から徐々に吸収させる舌下錠です。のみ下すと効果が著しく低減するので,口の中で溶かすことが大切です。
(2)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(かゆみ,発疹など)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……悪心,食欲不振,下痢,胃部不快感,腹部膨満感,軟便

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ヘモリンガル舌下錠の海外評価

海外評価とは
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ヘモリンガル舌下錠のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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