ウルソデオキシコール酸 全星=高田=日医工 (ウルソデオキシコール酸) [処方薬] - メディカルiタウン

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うるそでおきしこーるさん
ウルソデオキシコール酸 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
肝臓・膵臓・胆道・痔の薬/利胆薬など
【解説タイトル/一般名】
ウルソデオキシコール酸 / ウルソデオキシコール酸
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 100mg 1錠 6.50円
【メーカー】
全星=高田=日医工
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
利胆薬(胆汁分泌促進薬)
【規制】
【使用量と回数】
利胆,慢性肝疾患の肝機能改善,消化不良:1回50mg(顆粒剤は1g)を1日3回。コレステロール系胆石の溶解:1日600mgを3回に分けて服用。C型慢性肝疾患・原発性胆汁性肝硬変における肝機能改善:1日600mgを3回に分けて服用(1日最大900mg)。
【識別コード】
100mg 包装コード:ZE 11 100 100mg 本体コード:ZE 11
100mg 包装コード: 413 本体コード:ZE 11
【その他】
発売年:1962/7
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ウルソデオキシコール酸の処方目的

胆道(胆管・胆のう)系疾患,胆汁うっ滞を伴う肝疾患における利胆/慢性肝疾患における肝機能の改善/小腸切除後遺症・炎症性小腸疾患における消化不良/外殻石灰化を認めないコレステロール系胆石の溶解/C型慢性肝疾患・原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善
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ウルソデオキシコール酸の解説

胆汁は肝臓から分泌される液体で,脂質の消化吸収および脂溶性ビタミンの吸収の促進,消化酵素の活性化などの働きをしています。
ウルソデオキシコール酸は熊の胆のう成分を化学的に合成したもので,胆汁の流れの促進,肝細胞の保護,肝機能の改善,消化不良の改善に効果を発揮します。胆汁が固まってできる胆石の場合は,まだ石灰化していないコレステロール系胆石を溶かすのに適しています。
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ウルソデオキシコール酸の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*ウルソデオキシコール酸(ウルソ)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……完全胆道閉塞/劇症肝炎
(2)慎重に服用すべき場合……重い膵臓疾患/消化性潰瘍/胆管胆石
(3)その他……
・妊婦での安全性:原則として服用しない。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)間質性肺炎(発熱,空せき,息切れ,呼吸困難など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(かゆみ,発疹,じん麻疹,紅斑〈多形滲出性紅斑など〉)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……下痢,悪心,食欲不振,胸やけ,嘔吐,腹痛,便秘,胃部不快感/全身倦怠感,めまい
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・AL-P・γ-GTP・ビリルビン上昇/白血球減少

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤との併用で作用が強まる薬剤……スルフォニルウレア系経口糖尿病薬(糖尿病治療薬(スルフォニルウレア系)
(2)併用すると本剤の作用を弱める薬剤……コレスチラミン(コレスチラミン),制酸剤(制酸剤),脂質低下薬
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ウルソデオキシコール酸の海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ウルソデオキシコール酸のプレグナンシー・カテゴリー

PC B プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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