セロシオン 三和 (プロパゲルマニウム) [処方薬] - メディカルiタウン

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せろしおん
セロシオン [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
肝臓・膵臓・胆道・痔の薬/肝臓障害の薬
【解説タイトル/一般名】
プロパゲルマニウム / プロパゲルマニウム
【剤形/保険薬価】
カプセル剤 / 10mg 1カプセル 173.10円
【メーカー】
三和
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
経口B型慢性肝炎治療薬
【規制】
【使用量と回数】
1日30mgを3回に分けて服用。
【識別コード】
10mg 包装コード:Sc 281 SER 10:10mg 本体コード:Sc 281
【その他】
保険収載年:1994/8
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

セロシオンの処方目的

Hbe抗原陽性B型慢性肝炎におけるウイルスマーカーの改善
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セロシオンの解説

ゲルマニウムの有機化合物です。国内開発品で,外国ではどこでも使われていません。
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セロシオンの使用上の注意

<警告>
 慢性肝炎が急に悪化することがあり,死亡例が報告されています。

<基本的注意>
(1)服用してはいけない場合……黄疸のある人/肝硬変または肝硬変が疑われる人/本剤に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……薬剤過敏症の前歴/重い腎機能障害/黄疸の前歴/インターフェロン服用終了直後/高齢者
(3)定期検査……服用中,黄疸などの重い副作用が現れることがあるので,肝機能検査を定期的に(特に服用後2・4・6週)受ける必要があります。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)黄疸,著しいトランスアミナーゼの上昇を伴う重い肝機能障害,肝不全。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,じん麻疹,湿疹)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……抑うつ
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……食欲不振,腹痛,吐きけ,嘔吐,下痢,便秘,腹部膨満感,胸やけ,口内炎,胃もたれ感/眠け,めまい,頭痛,手足のしびれ,不眠,ふるえ/黄疸/月経異常,脱毛,倦怠感,発熱,関節痛,胸痛,むくみ
(4)検査などでわかる副作用……好酸球増多,白血球減少/AST・ALT・ビリルビン上昇/血圧上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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セロシオンの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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セロシオンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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