イトプリド塩酸塩 辰巳 (イトプリド塩酸塩) [処方薬] - メディカルiタウン

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いとぷりどえんさんえん
イトプリド塩酸塩 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/その他の胃腸薬
【解説タイトル/一般名】
消化管運動賦活調整薬 / イトプリド塩酸塩
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 50mg 1錠 9.80円
【メーカー】
辰巳
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
消化管運動賦活調整薬
【規制】
【使用量と回数】
1日150mgを3回に分けて服用。
【識別コード】
50mg 包装コード:TU 213 本体コード:TU 213
【その他】
保険収載年:1995/8
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

イトプリド塩酸塩の処方目的

慢性胃炎における腹部膨満感,上腹部痛,食欲不振,胸やけ,悪心,嘔吐
[モサプリドクエン酸塩水和物のみの適応症]経口腸管洗浄剤によるバリウム注腸X線造影検査前処置の補助
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イトプリド塩酸塩の解説

消化管の筋層間神経叢(そう)に選択的に作用してアセチルコリンの遊離を促進することにより,消化管運動を賦活調整するといわれています。構造的にはスルピリド(スルピリド)と同じようにベンズアミド誘導体です。
副作用として致死的な不整脈が報告され,2004年4月に薬価基準から削除されたシサプリドの近縁薬剤です。
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イトプリド塩酸塩の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*イトプリド塩酸塩(ガナトン),モサプリドクエン酸塩水和物(ガスモチン)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……[イトプリド塩酸塩]本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)服用期間……[モサプリドクエン酸塩水和物]本剤は,一定期間(通常2週間)服用しても消化器症状が改善しないときは,別の薬剤への変更を検討します。
(3)劇症肝炎……[モサプリドクエン酸塩水和物]劇症肝炎,著しいAST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇などを伴う重篤な肝機能障害,黄疸が現れることがあり,死亡に至った例が報告されています。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)肝機能障害,黄疸,劇症肝炎。
[イトプリド塩酸塩](2)ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,血圧低下,喉頭浮腫,じん麻疹,蒼白,発汗など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,発赤,かゆみ,むくみ,じん麻疹など)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……錐体外路(すいたいがいろ)症状:ふるえなど/女性化乳房
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……下痢・軟便,口渇,便秘,腹痛,唾液増加,吐きけ・嘔吐,味覚異常/頭痛,いらいら感,睡眠障害,めまい・ふらつき/胸背部痛,倦怠感,心悸亢進/口内しびれ感
(4)検査などでわかる副作用……プロラクチン上昇/白血球・血小板減少,好球増多/AST・ALT・AL-P・γ-GTP・ビリルビン上昇/トリグリセリド上昇/BUN・クレアチニン上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると本剤の作用が弱まる可能性がある薬剤……抗コリン薬(鎮けい薬
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イトプリド塩酸塩の海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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イトプリド塩酸塩のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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