トランコロンP配合錠 アステラス (メペンゾラート臭化物・フェノバルビタール配合剤) [処方薬] - メディカルiタウン

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トランコロンP配合錠 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/その他の胃腸薬
【解説タイトル/一般名】
メペンゾラート臭化物ほか / メペンゾラート臭化物・フェノバルビタール配合剤
【剤形/保険薬価】
錠剤 /  1錠 5.60円
【メーカー】
アステラス
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
過敏性大腸症治療薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
1回2錠を1日3回。
【識別コード】
【その他】
保険収載年:1967/7
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

トランコロンP配合錠の処方目的

過敏性大腸症(イリタブルコロン)
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トランコロンP配合錠の解説

過敏性大腸症(過敏性腸症候群)とは,器質的な病変が認められないのに慢性の便通異常を示すものをさします。10~20歳代を中心とする若年者に多く,思春期の代表的な心身症の一つと考えられています。近年は,中年の人にも増えています。
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トランコロンP配合錠の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*メペンゾラート臭化物(トランコロン)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……緑内障/前立腺肥大による排尿障害/重い心疾患/麻痺性イレウス(腸閉塞)/本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……前立腺肥大/甲状腺機能亢進症/うっ血性心不全,不整脈/潰瘍性大腸炎/高温環境にある人/高齢者
(3)危険作業に注意……本剤を服用すると,視調節障害などをおこすことがあります。服用中は,高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は十分に注意してください。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
[メペンゾラート臭化物・フェノバルビタール配合剤](1)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症(TEN),紅皮症(剥脱(はくだつ)性皮膚炎)。(2)過敏症症候群(発疹,発熱,リンパ節腫脹,肝機能障害など)。(3)薬物依存,服用中止による禁断症状(不安,不眠,けいれん,悪心,幻覚,妄想,興奮,錯乱,抑うつ状態など)。(4)顆粒球減少,血小板減少。(5)肝機能障害。(6)呼吸抑制。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……視調節障害/口渇,便秘,悪心・嘔吐,食欲不振/排尿障害/めまい,頭痛・頭重

<併用してはいけない薬>
[メペンゾラート臭化物・フェノバルビタール配合剤]ボリコナゾール(深在性真菌治療薬),タダラフィル(シルデナフィルクエン酸塩ほか),リルピビリン塩酸塩(エイズ治療薬(1))→これらの薬剤の代謝が促進され,血中濃度が低下するおそれがあります。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると相互に作用を強める薬剤……三環系抗うつ薬(三環系抗うつ薬),フェノチアジン系薬剤(フェノチアジン系薬剤),抗ヒスタミン薬
(2)併用すると本剤の作用を強めることがある薬剤……モノアミン酸化酵素阻害薬(モノアミン酸化酵素の働き
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トランコロンP配合錠の海外評価

海外評価とは
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トランコロンP配合錠のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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