キョウベリン 大峰堂=日本化薬 (ベルベリン塩化物水和物) [処方薬] - メディカルiタウン

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きょうべりん
キョウベリン [処方薬]



キョウベリン錠100㎎




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/整腸薬・下痢止め
【解説タイトル/一般名】
ベルベリン塩化物水和物 / ベルベリン塩化物水和物
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 100mg 1錠 9.10円
【メーカー】
大峰堂=日本化薬
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
整腸薬(止瀉薬)
【規制】
【使用量と回数】
1日150~300mgを3回に分けて服用。
【識別コード】
100mg 包装コード:KR 002:100mg 本体コード:
【その他】
保険収載年:1963/1
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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キョウベリンの処方目的

下痢
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キョウベリンの解説

ミカン科の植物,キハダの内皮を乾燥したものを黄柏(おうばく)といって,漢方薬の原料になっています。これから作った「陀羅尼助(だらにすけ)」「お百草(ひゃくそう)」「練熊(ねりくま)」などの健胃整腸剤が,古くから販売されています。ベルベリンは,この黄柏から抽出されたアルカロイド成分(植物中に含まれるアルカリ性の有機物)です。
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キョウベリンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*ベルベリン塩化物水和物配合剤(フェロベリン配合錠)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……出血性大腸炎
(2)特に慎重に服用すべき場合(原則禁忌,処方医と連絡を絶やさないこと)……細菌性下痢のある人
(3)長期連用の禁止……連用すると,薬に対する慣れが生じて効果が弱まり,薬に頼りがちになるので,長期連用はしてはいけません。

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……便秘/発疹

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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キョウベリンの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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キョウベリンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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