ヨーピス コーアイセイ (ピコスルファートナトリウム水和物) [処方薬] - メディカルiタウン

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よーぴす
ヨーピス [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/便秘の薬
【解説タイトル/一般名】
合成便秘治療薬 / ピコスルファートナトリウム水和物
【剤形/保険薬価】
顆粒剤 / 1% 1g 9.70円
【メーカー】
コーアイセイ
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
便秘治療薬(大腸刺激性)
【規制】
【使用量と回数】
処方医の指示通りに服用。
【識別コード】
1% 包装コード:IC-310 0.25g 本体コード:
1% 包装コード:IC-310 0.5g 本体コード:
【その他】
保険収載年:1980/2
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ヨーピスの処方目的

便秘症/術後排便補助/造影剤(硫酸バリウム)服用後の排便促進/[液剤]手術前または大腸検査(X線,内視鏡)前処置における腸管内容物の排除
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ヨーピスの解説

本剤は,胃や小腸ではほとんど吸収されず,大腸にいる細菌によって加水分解を受けて腸管のぜん動運動を促進し,また水分の吸収を阻止して便の排出を促します。
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ヨーピスの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*ピコスルファートナトリウム水和物(ラキソベロン)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……急性腹症が疑われる人/本剤の成分に対するアレルギーの前歴/[液剤]腸管に閉塞のある人またはその疑いのある人(大腸検査前処置に用いる場合,(3)参照)
(2)長期連用の禁止……連用すると薬に対する慣れが生じて効果が弱まり,薬に頼りがちになるので,長期連用してはいけません。
(3)大腸検査……本剤の液剤は大腸検査前の処置に使うことがあり,服用により虚血性大腸炎がおこることがあります。また,腸管に狭窄のある人では腸閉塞,腸管穿孔(せんこう)がおこることがあります。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
[大腸検査前処置に使用される場合](1)腸閉塞,腸管穿孔。(2)虚血性大腸炎。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(じん麻疹,発疹など)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……腹痛,悪心,嘔吐,腹鳴,腹部膨満感,腹部不快感/めまい,一過性の意識消失
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ヨーピスの海外評価

3.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ヨーピスのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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