センノサイド 武田テバ薬品=日本化薬 (センノシド) [処方薬] - メディカルiタウン

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センノサイド [処方薬]



センノサイド錠12mg(大正薬品)




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/便秘の薬
【解説タイトル/一般名】
植物性便秘治療薬 / センノシド
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 12mg 1錠 5.00円
【メーカー】
武田テバ薬品=日本化薬
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
便秘治療薬(大腸刺激性)
【規制】
【使用量と回数】
1日1回12~24mg(顆粒剤は0.15~0.3g)を就寝前に服用。高度の便秘の場合は,1回48mgまで増量できる。
【識別コード】
12mg 包装コード:TYK 08 本体コード:TYK 08
【その他】
保険収載年:1961/1
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

センノサイドの処方目的

便秘
[センナ葉・実のみの適応症]駆虫剤服用後の下剤
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センノサイドの解説

センナ薬は,昔から民間薬の便秘薬として使用されてきました。主成分はセンノサイドで,大腸粘膜およびアウエルバッハ神経叢(そう)に作用して大腸のぜん動運動を促進し,かつ水分の吸収を抑制して便通を促します。
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センノサイドの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*センノシド(プルゼニド)などの添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分またはセンノシド製剤に対するアレルギーの前歴/急性腹症が疑われる人,けいれん性便秘/重症の硬結便のある人/電解質失調(特に低カリウム血症)のある人の大量服用
[セチロ配合錠のみ]腎機能障害/テトラサイクリン系抗生物質の服用中
(2)特に慎重に服用すべき場合(原則禁忌,処方医と連絡を絶やさないこと)……妊婦または妊娠している可能性のある人
(3)慎重に服用すべき場合……腹部手術後
(4)長期連用の禁止……連用すると,薬に対する慣れが生じて効果が弱まり,薬に頼りがちになるので,長期連用はしてはいけません。
(5)尿の色……本剤の服用により,尿が黄褐色・赤色になることがあります。
(6)妊婦……妊婦または妊娠している可能性のある人は「原則禁忌」で,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ処方されることがあります。服用によって子宮収縮を誘発して流早産の危険性があるので,やむを得ず服用する場合は大量に服用しないこと,また処方医との連絡を密に取り合ってください。
(7)その他……
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹など)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……腹痛,悪心・嘔吐,腹鳴,腹部不快感,下痢/脱水/腎障害,着色尿/疲労
(3)検査などでわかる副作用……低カリウム血症,低ナトリウム血症/血圧低下/ALT・AST・γ-GTP・ビリルビン上昇

<併用してはいけない薬>
[ダイオウ・センナ配合剤のみ]テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリン系抗生物質)(アクロマイシンなど)→本剤との併用により作用が弱まるおそれがあります。

<注意して併用すべき薬>
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センノサイドの海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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センノサイドのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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