ベサコリン サンノーバ=エーザイ (ベタネコール塩化物) [処方薬] - メディカルiタウン

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べさこりん
ベサコリン [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/健胃消化剤・制酸剤など
【解説タイトル/一般名】
副交感神経刺激薬 / ベタネコール塩化物
【剤形/保険薬価】
散剤 / 5% 1g 13.80円
【メーカー】
サンノーバ=エーザイ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
消化管機能増進薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
1日0.6~1gを3~4回に分けて服用。
【識別コード】
【その他】
保険収載年:1961/1
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ベサコリンの処方目的

[アクラトニウムナパジシル酸塩]慢性胃炎,胆道ジスキネジー,消化管手術後における消化器機能異常(悪心,嘔吐,食欲不振,腹部膨満感)
[ベタネコール塩化物の適応症]消化管機能低下がみられる以下の疾患→慢性胃炎,迷走神経切断後・手術後・分娩後の腸管麻痺,麻痺性イレウス(腸閉塞)/手術後・分娩後および神経因性膀胱などの低緊張性膀胱による排尿困難(尿閉)
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ベサコリンの解説

胃液を分泌させる副交感神経を刺激して,胃腸の働きを高めます。
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ベサコリンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*ベタネコール塩化物(ベサコリン),アクラトニウムナパジシル酸塩(アボビス)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……気管支ぜんそく/甲状腺機能亢進症/消化性潰瘍/てんかん/パーキンソン病/妊婦または妊娠している可能性のある人
[ベタネコール塩化物]消化管・膀胱頸部の閉塞/冠動脈閉塞/強度の徐脈
[アクラトニウムナパジシル酸塩]徐脈などの著しい迷走神経亢進状態
(2)慎重に服用すべき場合……[ベタネコール塩化物]高齢者
(3)その他……
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
[ベタネコール塩化物](1)コリン作動性クリーゼ(悪心・嘔吐,腹痛,下痢,唾液分泌過多,発汗,徐脈,血圧低下,縮瞳など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……発疹,かゆみ/腹痛,下痢,悪心,嘔吐,唾液分泌過多,胸やけ,便秘,食欲不振,腹部膨満感/眠け,手指のふるえ/動悸,胸部圧迫感,心悸亢進/倦怠感,頭痛,発熱,発汗,顔面潮紅
[アクラトニウムナパジシル酸塩]軟便,唾液増加
(2)検査などでわかる副作用……徐脈,血圧降下

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤との併用で副作用が強まる可能性がある薬剤……コリン作動薬,コリンエステラーゼ阻害薬→発汗,顔面潮紅など
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ベサコリンの海外評価

5.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ベサコリンのプレグナンシー・カテゴリー

PC C プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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