ガスロンN 日本新薬 (イルソグラジンマレイン酸塩) [処方薬] - メディカルiタウン

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がすろんえぬ
ガスロンN [処方薬]



ガスロンN錠2mg


ガスロンN錠4mg

【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/胃炎・消化性潰瘍の薬
【解説タイトル/一般名】
イルソグラジンマレイン酸塩ほか / イルソグラジンマレイン酸塩
【剤形/保険薬価】
細粒剤 / 0.8% 1g 98.70円
錠剤 / 2mg 1錠 26.30円
錠剤 / 4mg 1錠 54.80円
【メーカー】
日本新薬
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
消化性潰瘍治療薬(防御因子増強型)
【規制】
【使用量と回数】
1日4mg(細粒剤は0.5g)を1~2回に分けて服用。
【識別コード】
2mg 包装コード: 232 本体コード: 232
4mg 包装コード: 233 本体コード: 233
0.8% 包装コード: 254 本体コード:
【その他】
保険収載年:1988/12
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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ガスロンNの処方目的

胃潰瘍/急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん,出血,発赤,むくみ)の改善
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ガスロンNの解説

胃粘膜上皮の細胞間接合を強化し,粘膜細胞そのものを安定強化する細胞防御作用のほか,胃粘膜の血流増加作用も有するタイプの防御機構増強薬です。
エカベトナトリウムも,作用や諸注意はほぼ同じ製剤です。
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ガスロンNの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*イルソグラジンマレイン酸塩(ガスロンN),エカベトナトリウム水和物(ガストローム)の添付文書による

・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:[エカベトナトリウム水和物]原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,発赤,湿疹,じん麻疹,多形滲出性紅斑,浮腫性紅斑)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……便秘,下痢,吐きけ・嘔吐,腹部膨満感,腹痛/黄疸/胸部圧迫感,全身倦怠感
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・AL-P・LDH上昇,肝機能障害

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ガスロンNの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ガスロンNのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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