レバミピド 沢井 (レバミピド) [処方薬] - メディカルiタウン

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ればみぴど
レバミピド [処方薬]



レバミピド錠100mg(サワイ)




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/胃炎・消化性潰瘍の薬
【解説タイトル/一般名】
ベンズアミド系胃潰瘍治療薬 / レバミピド
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 100mg 1錠 9.90円
【メーカー】
沢井
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
消化性潰瘍治療薬(防御因子増強型)
【規制】
【使用量と回数】
1回100mg(顆粒剤は0.5g)を1日3回。
【識別コード】
100mg 包装コード:100mg 本体コード:SW 100
【その他】
保険収載年:1990/11
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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レバミピドの処方目的

胃潰瘍/急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん,出血,発赤,むくみ)の改善
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レバミピドの解説

胃粘膜における血液の流れを増し,胃潰瘍部分の粘膜の修復が主な作用と考えられています。
なお,レバミピドはベンズアミド系とは構造的に異なりますが,作用や諸注意はほぼ同じなので,ここで解説します。
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レバミピドの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*レバミピド(ムコスタ)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック,アナフィラキシー様症状。(2)白血球減少,血小板減少。(3)肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,薬疹様湿疹,じん麻疹など)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……しびれ,めまい,眠け/便秘,腹部膨満感,下痢,吐きけ・嘔吐,胸やけ,腹痛,げっぷ,味覚異常,口渇/月経異常,むくみ,咽頭部異物感,乳腺腫脹,乳房痛,女性化乳房,乳汁分泌誘発,動悸,発熱,顔面潮紅,舌のしびれ,せき,息苦しい,脱毛
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・γ-GTP・AL-P上昇/白血球・顆粒球・血小板減少/BUN上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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レバミピドの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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レバミピドのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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