ベガ 小野 (オザグレル塩酸塩水和物) [処方薬] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

べが
ベガ [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
呼吸器の薬/ぜんそくの薬
【解説タイトル/一般名】
オザグレル塩酸塩水和物 / オザグレル塩酸塩水和物
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 100mg 1錠 63.30円
錠剤 / 200mg 1錠 111.40円
【メーカー】
小野
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
抗アレルギー薬
【規制】
【使用量と回数】
1日400mgを2回に分けて服用。
【識別コード】
100mg 包装コード: 611 100mg 本体コード: 611
200mg 包装コード: 612 200mg 本体コード: 612
【その他】
保険収載年:1992/5
9ページTOPへ▲



1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ベガの処方目的

気管支ぜんそく
9ページTOPへ▲

ベガの解説

本来は,血小板機能を抑制して血液が凝固するのを阻止する作用がありますが,血管透過性の亢進と気道収縮作用を示すトロンボキサンA2の産生を抑制するという作用に注目して,気管支ぜんそくの治療薬として許可されました。
9ページTOPへ▲

ベガの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*オザグレル塩酸塩水和物(ドメナン)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/小児
(2)慎重に服用すべき場合……出血している人
(3)服用法……本剤は気管支拡張薬,ステロイド薬などと異なり,すでにおこっているぜんそく発作を抑える薬ではありません。本剤を服用するときは同時に発作を抑える気管支拡張薬,ステロイド薬なども処方してもらう必要があります。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:大量服用は避けること。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみなど)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……吐きけ・嘔吐,胃・腹部不快感,腹部膨満感,腹痛,食欲不振,便秘,下痢/出血傾向/むくみ,頭痛,発熱,しびれ感,倦怠感,下肢痛,めまい,眠け,筋肉痛,関節痛/月経異常
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・AL-P上昇/心悸亢進/血小板減少

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤との併用で出血傾向が強まる可能性がある薬剤……抗血小板薬(チクロピジン(チクロピジン塩酸塩)),血栓溶解薬(ウロキナーゼ),抗凝血薬(ヘパリン,ワルファリンカリウム(ワルファリンカリウム))
9ページTOPへ▲

ベガの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
9ページTOPへ▲

ベガのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲