プランルカストDS 高田 (プランルカスト水和物) [処方薬] - メディカルiタウン

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プランルカストDS [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
呼吸器の薬/ぜんそくの薬
【解説タイトル/一般名】
ロイコトリエン拮抗薬 / プランルカスト水和物
【剤形/保険薬価】
ドライシロップ剤 / 10% 1g 40.70円
【メーカー】
高田
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
抗アレルギー薬
【規制】
【使用量と回数】
1日450mgを2回に分けて服用。小児用ドライシロップは,1日70~100mg/kg(体重)を2回に分けて服用。
【識別コード】
【その他】
保険収載年:1995/5
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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プランルカストDSの処方目的

気管支ぜんそくアレルギー性鼻炎(モンテルカストナトリウムの細粒剤とチュアブル錠を除く)
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プランルカストDSの解説

本剤は,シクロオキシゲナーゼ(アラキドン酸代謝酵素)は抑制せず,ロイコトリエンを選択的に抑制する新しい抗アレルギー薬です。一般名の最後に「ルカスト」がつくことから,ルカスト製剤と呼ぶこともあります。
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プランルカストDSの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*モンテルカストナトリウム(キプレス,キプレスチュアブル)などの添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)服用法……(1)本剤は気管支拡張薬,ステロイド薬などと異なり,すでにおこっているぜんそく発作を抑える薬ではありません。服用中は同時に発作を抑える気管支拡張薬,ステロイド薬なども処方してもらうことが必要です。(2)本剤は,ぜんそくが良好にコントロールされている場合でも,急に悪化したときでも,通常どおりに継続して服用してください。(3)本剤の細粒は光に不安定であるため,開封後,直ちに(15分以内)服用してください。
(3)血管炎……本剤の服用者に,アレルギー性肉芽腫性血管炎様の血管炎(しびれ,四肢の脱力,発熱,関節痛など)が現れたとの報告があります。これはおおむね,本剤と同時に経口ステロイド薬を併用している人が経口ステロイド薬を減量・中止したときにおこっています。
(4)精神症状……本剤との因果関係は明らかではありませんが,うつ病,自殺念慮,自殺および攻撃的行動を含む精神症状が報告されています。
(5)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・1歳未満の乳児・新生児・低出生体重児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)肝機能障害,肝炎,黄疸,劇症肝炎。(2)ショック,アナフィラキシー(血圧低下,意識障害,呼吸困難,発疹など)。(3)血小板減少。
[プランルカスト水和物](4)間質性肺炎,好酸球性肺炎。(5)白血球減少。(6)横紋筋(おうもんきん)融解症(筋肉痛,脱力感,赤褐色尿など)。
[モンテルカストナトリウム](7)血管浮腫。(8)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症(TEN),多形紅斑。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(皮疹,かゆみ,じん麻疹など)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……頭痛,眠け,不眠,異夢,易刺激性,情緒不安,けいれん,幻覚,めまい,しびれ,激越,ふるえ,夢遊症,失見当識,集中力低下,記憶障害,せん妄/下痢,腹痛,胃不快感,胸やけ,吐きけ,嘔吐,便秘,消化不良,口内炎/筋けいれん,筋痛,関節痛/口渇,むくみ,出血傾向,挫傷,動悸,頻尿,倦怠感,発熱,脱力,疲労,脱毛
(3)検査などでわかる副作用……尿潜血,血尿,尿糖/AST・ALT・AL-P・γ-GTP・CK・尿タンパク・トリグリセリド上昇,白血球数増加

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると本剤の血中濃度が上昇する可能性がある薬……[プランルカスト水和物]CYP3A4を阻害する薬剤(イトラコナゾール(深在性真菌治療薬),エリスロマイシン(マクロライド)など)
(2)併用すると本剤の血中濃度が低下する可能性がある薬剤……[モンテルカストナトリウム]フェノバルビタール(バルビツール酸誘導体
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プランルカストDSの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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プランルカストDSのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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