プロブコール 鶴原 (プロブコール) [処方薬] - メディカルiタウン

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ぷろぶこーる
プロブコール [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の循環器系の薬/脂質異常症の薬
【解説タイトル/一般名】
プロブコール / プロブコール
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 250mg 1錠 7.50円
【メーカー】
鶴原
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
高脂血症治療薬(脂質異常症用薬)
【規制】
【使用量と回数】
1日500mg(細粒剤は1g)を2回に分けて服用。家族性高コレステロール血症の場合は,1日1,000mgまで増量できる。
【識別コード】
250mg 包装コード:250mg:250 本体コード:TSU 618
【その他】
保険収載年:1984/11
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

プロブコールの処方目的

高脂血症(家族性高コレステロール血症および黄色腫を含む)
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プロブコールの解説

従来にない新しいタイプの脱コレステロール剤ですが,その作用機序ははっきりわかっていません。アメリカでも1977年以降使われていましたが,現在では使われていません。本剤は食事と一緒に服用すると,血液中へ薬が入る率が高くなるので,食事と同時または食後すぐに服用するのがよいとされています。
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プロブコールの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*プロブコール(シンレスタール)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/重い心室性不整脈(多源性心室性期外収縮の多発)/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)慎重に服用すべき場合……心筋梗塞の新鮮期,うっ血性心不全/心室性不整脈/QT延長を起こしやすい人(先天性QT延長症候群,低カリウム血症など)
(3)定期検査……服用中,心電図上のQT延長や心室性不整脈が現れる可能性があるため定期的に心電図検査を,また血液検査を受ける必要があります。
(4)食事……動物実験で,異常な高脂肪・高コレステロール食と本剤の同時投与群で死亡例が報告されています。正常食では,8年間の投与でも死亡例はありません。服用中は,脂肪やコレステロールをとりすぎないようにしてください。
(5)その他……
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)著しいQT延長に伴う心室性不整脈,失神。(2)消化管出血,末梢神経炎。(3)横紋筋(おうもんきん)融解症(筋肉痛,脱力感など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみなど)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……貧血/めまい,頭痛/下痢,軟便,吐きけ・嘔吐,食欲不振,腹痛,胸やけ,腹部膨満感/倦怠感
(3)検査などでわかる副作用……QT延長/白血球・血小板減少/AST・ALT・AL-P・LDH上昇/BUN上昇/CK上昇/尿酸上昇,空腹時血糖値上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤との併用で作用が弱まるおそれがある薬剤……シクロスポリン(シクロスポリン
(2)併用するとHDL-コレステロールが著しく低下することがある薬剤……クロフィブラート(フィブラート系薬剤
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プロブコールの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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プロブコールのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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