エパロース 共和 (イコサペント酸エチル) [処方薬] - メディカルiタウン

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えぱろーす
エパロース [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の循環器系の薬/血行障害などの薬
【解説タイトル/一般名】
イコサペント酸エチル / イコサペント酸エチル
【剤形/保険薬価】
カプセル剤 / 300mg 1カプセル 16.00円
カプセル剤 / 300mg 1包 16.40円
カプセル剤 / 600mg 1包 30.40円
カプセル剤 / 900mg 1包 44.00円
【メーカー】
共和
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
血行障害改善薬
【規制】
【使用量と回数】
閉塞性動脈硬化症:1回600mgを1日3回。高脂血症:1回900mgを1日2回または1回600mgを1日3回,最大1回900mgを1日3回まで増量できる。
【識別コード】
300mg 包装コード:KW 089 300 本体コード:
300mg 包装コード:300 本体コード:
600mg 包装コード:600 本体コード:
900mg 包装コード:900 本体コード:
【その他】
保険収載年:1990/5
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

エパロースの処方目的

高脂血症
[イコサペント酸エチルのみの適応症]閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍・疼痛・冷感の改善
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エパロースの解説

オメガ-3-トリグリセリドの一種で,魚の油から生成したものです。
EPA(イコサペント酸エチル)単剤のものは,2012年12月にOTC薬(大衆薬)としても承認されました。
DHA(ドコサヘキサエン酸エチル)も含むものは2012年9月に新規承認されましたが,成分量は異なるとはいえ,同じ組み合わせのものがサプリメントとしてすでに広く出回っています。かなり高い薬価が付けられましたが,費用に見合った効果が期待できるのか,注意する必要があります。
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エパロースの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*イコサペント酸エチル(エパデール,エパデールS),オメガ-3脂肪酸エチル(ロトリガ)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……出血している人(血友病,毛細血管脆弱(ぜいじゃく)症,消化管潰瘍,尿路出血,喀血,硝子体出血など)
[オメガ-3脂肪酸エチルのみ]本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……出血の危険性が高い人(月経期間中,出血傾向,外傷,手術の予定など)/抗凝固薬・抗血小板薬の服用中
(3)服用法……本剤は噛まずに服用してください。また,空腹時に服用すると吸収が悪くなるので,食直後に服用してください。
(4)定期検査……服用中は,定期的に血液検査を受ける必要があります。
(5)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,薬疹,かゆみなど)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……出血傾向(皮下出血,血尿,歯肉出血,眼底出血,鼻出血,消化管出血など)/黄疸/せき,呼吸困難
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……貧血/悪心・嘔吐,腹部不快感,下痢,腹痛,胸やけ,食欲不振,便秘,口内炎,口渇,おくび,腹部膨満感,鼓腸/頭痛・頭重感,めまい,ふらつき,眠け,不眠,しびれ/関節痛,筋肉痛,四肢痛,筋けいれん(こむら返りなど)/顔面潮紅,ほてり,発熱,動悸,むくみ,頻尿,全身倦怠感,女性化乳房,耳鳴り,発汗,ざ瘡(にきび)
(4)検査などでわかる副作用……AST・ALT・AL-P・γ-GTP・LDH・ビリルビン上昇/BUN・クレアチニン上昇/CK上昇/尿酸上昇,血圧上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると出血傾向をおこすおそれがある薬剤……抗凝固薬(ワルファリンカリウム(ワルファリンカリウム)など),抗血小板薬(アスピリン(アスピリン)(小用量アスピリン(血栓防止用)),インドメタシン(インドール酢酸系NSAID),チクロピジン塩酸塩(チクロピジン塩酸塩),シロスタゾール(シロスタゾール)など)
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エパロースの海外評価

3.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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エパロースのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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