リマプロストアルファデクス 富士製薬 (リマプロストアルファデクス) [処方薬] - メディカルiタウン

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リマプロストアルファデクス [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の循環器系の薬/血行障害などの薬
【解説タイトル/一般名】
リマプロストアルファデクス / リマプロストアルファデクス
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 5μg 1錠 24.90円
【メーカー】
富士製薬
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
その他の循環器系薬剤
【規制】
【使用量と回数】
閉塞性血栓血管炎の場合は,1日30μgを3回に分けて服用。腰部脊柱管狭窄症の場合は,1日15μgを3回に分けて服用。
【識別コード】
5μg 包装コード:FJ 18:5μg 本体コード:FJ 18
【その他】
保険収載年:1988/4
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

リマプロストアルファデクスの処方目的

閉塞性血栓血管炎に伴う潰瘍・疼痛・冷感などの虚血性諸症状の改善/後天性の腰部脊柱管狭窄症(SLR試験正常で両側性の間欠跛行(はこう)がある場合)に伴う自覚症状(下肢疼痛,下肢のしびれ)および歩行能力の改善
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リマプロストアルファデクスの解説

本剤は,プロスタグランジンE1の誘導体で,末梢循環障害の改善や血小板凝集抑制作用などがあるといわれています。
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リマプロストアルファデクスの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*リマプロストアルファデクス(オパルモン)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……妊婦または妊娠している可能性がある人
(2)慎重に服用すべき場合……出血傾向/抗血小板薬・血栓溶解薬・抗凝血薬の服用中
(3)その他……
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,じん麻疹,光線過敏症など)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……出血傾向
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……下痢,悪心・嘔吐,腹部不快感,腹痛,食欲不振,胸やけ/腹部膨満感,口渇,口内炎/舌のしびれ/心悸亢進/頻脈,低血圧,四肢のチアノーゼ/頭痛,めまい/しびれ感,眠け,不眠/潮紅,ほてり/全身倦怠感,胸痛,胸部不快感,四肢痛,むくみ,乳腺腫脹,身ぶるい,下肢多毛,味覚異常
(4)検査などでわかる副作用……血小板減少,貧血/低血圧,血圧上昇/AST・ALT上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)事前に処方医に報告……抗凝血薬や血小板凝集を抑制する薬剤(アスピリン(アスピリン),チクロピジン塩酸塩(チクロピジン塩酸塩),シロスタゾール(シロスタゾール)),血栓溶解薬(ウロキナーゼ注),抗凝血薬(ヘパリン,ワルファリンカリウム(ワルファリンカリウム))との併用で止血時間が延長されるので,それらの薬を服用している人は,そのことを処方医に伝えてください。
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リマプロストアルファデクスの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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リマプロストアルファデクスのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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