ピモベンダン トーアエイヨー=アステラス (ピモベンダン) [処方薬] - メディカルiタウン

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びもべんだん
ピモベンダン [処方薬]



ピモベンダン錠1.25mg(トーアエイヨー)




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
心臓病と不整脈の薬/強心薬
【解説タイトル/一般名】
ピモベンダン / ピモベンダン
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 0.625mg 1錠 36.30円
錠剤 / 1.25mg 1錠 62.60円
錠剤 / 2.5mg 1錠 111.70円
【メーカー】
トーアエイヨー=アステラス
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
強心薬
【規制】
【使用量と回数】
急性心不全:1回2.5mgを1日1~2回。慢性心不全(軽症~中等症):1回2.5mgを1日2回。
【識別コード】
1.25mg 包装コード:TEC 1 1.25mg 本体コード:TE C 1
2.5mg 包装コード:TEC 2 2.5mg 本体コード:TE C 2
0.625mg 包装コード:TEC 0 0.625mg 本体コード:TE:C 0
【その他】
保険収載年:1994/8
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ピモベンダンの処方目的

急性心不全で,利尿薬などを投与しても十分な心機能改善が得られない場合/慢性心不全(軽症~中等症)で,ジギタリス製剤,利尿薬などの基礎治療薬を投与しても十分な効果が得られない場合
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ピモベンダンの解説

ホスホジエステラーゼという酵素の働きを阻害する薬(ホスホジエステラーゼ阻害薬)です。心不全で衰弱した心筋(心臓の筋肉)に直接作用して,心筋の収縮力を高めて心拍出量を増やします。旧西ドイツで開発されたものですが,日本で初めて製品化されました。
本剤は,補助薬としての位置づけのわりには高い薬価がつけられています。
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ピモベンダンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*ピモベンダン(アカルディ)の添付文書による

(1)慎重に服用すべき場合……肥大型閉塞性心筋症,閉塞性弁疾患/急性心筋梗塞/重い不整脈,高度の房室ブロック/重い脳血管障害/重い肝機能障害・腎機能障害
(2)定期検査……服用中は,定期的に血圧,心拍数,心電図,尿量などの検査を受ける必要があります。
(3)高齢者……一般に高齢者では肝・腎機能が低下していることが多く,また体重が少ない傾向があるなど副作用が現れやすいと推定されます。服用中は状態に十分注意してください。
(4)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)心室頻拍,心室性期外収縮,心室細動。(2)肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……頻脈,動悸,低血圧/貧血
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……腹痛,食欲不振,悪心・嘔吐,胸やけ/頭痛,頭重感,めまい/せき,痰,息苦しさ/倦怠感,顔面潮紅,手のむくみ,むくみ
(4)検査などでわかる副作用……心房細動,心房粗動,上室性頻拍,房室ブロック/白血球・血小板減少/好酸球上昇/尿酸・BUN・クレアチニン上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ピモベンダンの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ピモベンダンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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