カルグート 田辺三菱 (デノパミン) [処方薬] - メディカルiタウン

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かるぐーと
カルグート [処方薬]



カルグート錠10mg




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
心臓病と不整脈の薬/強心薬
【解説タイトル/一般名】
デノパミン / デノパミン
【剤形/保険薬価】
細粒剤 / 5% 1g 267.70円
錠剤 / 5mg 1錠 34.10円
錠剤 / 10mg 1錠 58.90円
【メーカー】
田辺三菱
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
強心薬
【規制】
【使用量と回数】
1日15~30mg(細粒剤は0.3~0.6g)を3回に分けて服用。
【識別コード】
5mg 包装コード:TA 130 本体コード:TA 130:5
10mg 包装コード:TA 131 本体コード:TA 131
【その他】
保険収載年:1988/4
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

カルグートの処方目的

慢性心不全
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カルグートの解説

経口投与が可能なカテコラミン製剤です。
神経伝達物質,また副腎髄質ホルモンとして重要な役目をしているカテコラミンの強心作用は強力ですが,内服した場合の有効性には疑問があります。
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カルグートの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*デノパミン(カルグート)の添付文書による

(1)慎重に服用すべき場合……急性心筋梗塞/不整脈/肥大型閉塞性心筋症(特発性肥厚性大動脈弁下狭窄)
(2)定期検査……服用中は不整脈がおこりやすいので,通常3~6カ月ごとに心電図検査を受ける必要があります。
(3)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)不整脈(心室頻拍など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……頻脈,動悸,胸痛,前胸部の不快感/頭痛/吐きけ,嘔吐,食欲不振,腹痛
(3)検査などでわかる副作用……心室性期外収縮などの不整脈,血圧上昇/AST・ALT上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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カルグートの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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カルグートのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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