イプリフラボン 日医工ファーマ=日医工 (イプリフラボン) [処方薬] - メディカルiタウン

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いぷりふらぼん
イプリフラボン [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
痛み・炎症・熱の薬/骨粗鬆症の薬
【解説タイトル/一般名】
イプリフラボン / イプリフラボン
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 200mg 1錠 9.50円
【メーカー】
日医工ファーマ=日医工
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
イソフラボン系骨粗鬆症こつそしょうしょう治療薬
【規制】
【使用量と回数】
1回200mgを1日3回。
【識別コード】
200mg 包装コード: 149 本体コード:n 149
【その他】
保険収載年:1988/12
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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イプリフラボンの処方目的

骨粗鬆症における骨量減少の改善
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イプリフラボンの解説

飼料用のアルファルファにみられる動物成長因子の一つがフラボノイドであることに注目し,種々のイソフラボン誘導体の研究から生まれた薬です。直接的な骨吸収抑制作用があるといわれています。また,エストロゲン(卵胞ホルモン)のカルシトニン分泌促進作用を増強して,骨の吸収を抑制することが認められています。
現在のところ国内でしか製剤になっていませんが,世界的に使われるかどうかで本当の評価が決まるでしょう。こういう薬にジェネリックメーカーが群がるのも,いかにも日本的です。
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イプリフラボンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*イプリフラボン(オステン)の添付文書による

(1)慎重に服用すべき場合……消化性潰瘍またはその前歴
(2)長期服用……本剤は,高齢者が長期にわたって服用することの多い薬剤です。服用中に消化器症状などが現れたら,すぐに処方医に報告してください。
(3)授乳婦……動物実験で,本剤の成分が母乳中へ移行することが報告されています。授乳している人が服用する場合は,状態に十分注意してください。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)消化性潰瘍,胃腸出血。(2)黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ),女性化乳房
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……悪心・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,胸やけ,胃痛,腹痛,腹部膨満感,下痢,便秘,口内炎,口渇,舌炎,味覚異常/めまい,ふらつき,頭痛/貧血/倦怠感,むくみ,舌・口唇のしびれ
(3)検査などでわかる副作用……顆粒球減少/AST・ALT・AL-P・LDH・γ-GTP上昇/BUN・クレアチニン上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤との併用で作用が強まる薬剤……エストロゲン製剤(卵胞ホルモン),ワルファリンカリウム(ワルファリンカリウム),テオフィリン(テオフィリン
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イプリフラボンの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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イプリフラボンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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