乳酸カルシウム水和物 吉田製薬 (乳酸カルシウム水和物) [処方薬] - メディカルiタウン

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乳酸カルシウム水和物 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
痛み・炎症・熱の薬/骨粗鬆症の薬
【解説タイトル/一般名】
カルシウム製剤 / 乳酸カルシウム水和物
【剤形/保険薬価】
末剤 /  10g 37.70円
【メーカー】
吉田製薬
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
カルシウム製剤
【規制】
【使用量と回数】
1回1gを1日2~5回。
【識別コード】

【その他】
保険収載年:1953/12
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

乳酸カルシウム水和物の処方目的

[L-アスパラギン酸カルシウム水和物の適応症]低カルシウム血症によるテタニー,テタニー関連症状の改善/骨粗鬆症(こつそしょうしょう),骨軟化症,妊娠時・授乳時,発育期におけるカルシウム補給
[乳酸カルシウム水和物の適応症]低カルシウム血症によるテタニーの改善/妊婦・産婦の骨軟化症,発育期におけるカルシウム補給
[デノタスチュアブル配合錠の適応症]RANKL阻害薬(デノスマブ(デノスマブ(遺伝子組み換え))など)投与に伴う低カルシウム血症の治療・予防
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乳酸カルシウム水和物の解説

2015年度版の「日本人の食事摂取基準」では,1日のカルシウム摂取の推奨量は,例えば男性では18~29歳800㎎,30~49歳650㎎,50~69歳700㎎,女性では同650㎎,同650㎎,同650㎎となっています。しかし,2013年の「国民健康・栄養調査」では,1日の平均摂取量は男性が489㎎,女性が504㎎で,ほとんどの年代が推奨量を下回っています。なお,1日の摂取上限量は2,500㎎とされています。
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乳酸カルシウム水和物の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*L-アスパラギン酸カルシウム水和物(アスパラ-CA)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……高カルシウム血症/腎結石/重い腎不全
(2)慎重に服用すべき場合……活性ビタミンD製剤(アルファカルシドール(アルファカルシドール)など)の服用中/ジギタリス製剤(ジゴキシン(ジギタリス製剤),ジギトキシンなど)の服用中/高カルシウム血症が現れやすい病態の人
(3)定期検査……長期服用すると高カルシウム血症がおこることがあります。長期服用中は定期的に血中・尿中カルシウム濃度を測定し,高カルシウム血症が現れたら服用を中止します。
(4)小児……3週齢以下の動物実験で,視床下部弓状核に病理組織学的変化を認めたとの報告があります。未熟児,新生児,乳児は服用しないでください。

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)すぐに処方医に連絡する副作用……結石症/腹部膨満感,胸やけ,軟便/頭痛,心窩部(しんかぶ)不快感,発疹
(2)検査などでわかる副作用……高カルシウム血症

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤との併用で作用が強まるおそれのある薬剤……ジギタリス製剤(ジゴキシン(ジギタリス製剤),ジギトキシンなど)
(2)本剤との併用で作用が弱まるおそれのある薬剤……テトラサイクリン系薬剤(テトラサイクリン塩酸塩(テトラサイクリン系抗生物質)),ニューキノロン抗菌製剤(塩酸シプロフロキサシン・ノルフロキサシン・トスフロキサシントシル酸塩水和物(ニューキノロン剤))
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乳酸カルシウム水和物の海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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乳酸カルシウム水和物のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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