アロストーワ 東和 (アフロクアロン) [処方薬] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

あろすとーわ
アロストーワ [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
痛み・炎症・熱の薬/肩こり・筋肉痛・腰痛の薬
【解説タイトル/一般名】
アフロクアロン / アフロクアロン
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 20mg 1錠 7.70円
【メーカー】
東和
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
痙性けいせい麻痺治療薬
【規制】
【使用量と回数】
1日60mgを3回に分けて服用。
【識別コード】
20mg 包装コード:Tw. AS 本体コード:Tw AS
【その他】
保険収載年:1983/2
9ページTOPへ▲



1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

アロストーワの処方目的

以下の疾患による痙性麻痺→脳血管障害,脳性麻痺,痙性脊髄麻痺,脊髄血管障害,頸部脊椎症,後縦靭帯(じんたい)骨化症,多発性硬化症,筋萎縮性側索硬化症,脊髄小脳変性症,外傷後遺症(脊髄損傷,頭部外傷),術後後遺症(脳・脊髄腫瘍を含む),その他の脳脊髄疾患/頸肩腕(けいけんわん)症候群,腰痛症における筋緊張状態の改善
9ページTOPへ▲

アロストーワの解説

構造的にはエペリゾン塩酸塩(エペリゾン塩酸塩)と別のものですが,作用は似ています。エペリゾン塩酸塩の副作用のうち,肝臓に関する配慮はこの薬には必要がありません。
9ページTOPへ▲

アロストーワの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*アフロクアロン(アロフト)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)危険作業は中止……本剤を服用すると,眠け,注意力・集中力・反射運動能力などの低下がおこることがあります。服用中は,自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……ふらつき,めまい,眠け,頭痛/悪心,食欲不振,腹痛,胃部不快感,嘔吐,下痢,口渇,便秘,腹部膨満感,胃炎/光線過敏症/脱力感,倦怠感,むくみ,耳鳴り,頻尿,口内炎

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
9ページTOPへ▲

アロストーワの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
9ページTOPへ▲

アロストーワのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲