リンラキサー 大正製薬=大正富山 (クロルフェネシンカルバミン酸エステル) [処方薬] - メディカルiタウン

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りんらきさー
リンラキサー [処方薬]



リンラキサー錠125mg




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
痛み・炎症・熱の薬/肩こり・筋肉痛・腰痛の薬
【解説タイトル/一般名】
メフェネシン系筋弛緩薬 / クロルフェネシンカルバミン酸エステル
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 125mg 1錠 9.90円
錠剤 / 250mg 1錠 15.20円
【メーカー】
大正製薬=大正富山
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
骨格筋弛緩薬
【規制】
【使用量と回数】
1回250mgを1日3回。
【識別コード】
125mg 包装コード:T 735 本体コード:T 735
250mg 包装コード:T 737 本体コード:T 737
【その他】
保険収載年:1979/4
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

リンラキサーの処方目的

運動器疾患に伴う有痛性痙縮(けいしゅく)→腰背痛症,変形性脊椎症,頸肩腕症候群
[クロルフェネシンカルバミン酸エステルのみの適応症]椎間板ヘルニア,脊椎分離・すべり症,脊椎骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
[メトカルバモールのみの適応症]肩関節周囲炎
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リンラキサーの解説

本剤は,メフェネシン系筋弛緩薬と呼ばれているものの代表です。筋肉がけいれんして痛みがあるときに,脊髄の神経を麻痺させることによって筋肉のこわばりを取り去ります。一時,しばしば使用された精神安定薬のメプロバメートに似ており,精神安定作用もあります。
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リンラキサーの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*クロルフェネシンカルバミン酸エステル(リンラキサー)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤および類似化合物(メトカルバモールなど)に対するアレルギーの前歴/肝機能障害
(2)慎重に服用すべき場合……肝機能障害の前歴/腎機能障害
(3)長期服用……本剤を長期服用する場合は,血液・尿・肝機能などの検査を受けることが必要です。
(4)危険作業は中止……本剤を服用すると,眠け,注意力・集中力・反射運動能力などの低下がおこることがあります。服用中は,自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
(5)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ショック(血圧低下,除脈,顔面蒼白,冷汗,呼吸困難など)。(2)中毒性表皮壊死融解症(TEN)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,皮疹,薬疹,むくみ・腫脹感)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……眠け,めまい,ふらつき,頭痛・頭重感,脱力感,倦怠感
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……悪心・嘔吐,食欲不振,胸やけ,胃のもたれ,胃部不快感,下痢,便秘,心窩部(しんかぶ)痛,胃痛,腹痛,胃腸障害,口内乾燥,舌炎/かゆみ,口内炎,熱感
(4)検査などでわかる副作用……白血球・血小板減少

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると相互に作用が強まる薬剤……フェノチアジン系薬剤(フェノチアジン系薬剤),バルビツール酸誘導体(バルビツール酸誘導体),モノアミン酸化酵素阻害薬(モノアミン酸化酵素の働き)/飲酒
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リンラキサーの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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リンラキサーのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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