救心カプセルF 10カプセル カプセル剤10cp 救心製薬 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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息が切れる・・・ドキドキする・・・立ちくらみやめまいなどの気つけに!
救心カプセルF 10カプセル [市販薬]



救心カプセルF 10カプセル

【医薬品分類】
第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 大人用(15歳以上)
【剤形/内容量】
カプセル剤 / 10cp
【メーカー】
救心製薬
【希望小売価格/発売開始日】
1500円+税 / 2017/04/20
【共通商品コード】
4987061021914 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2017/04/20
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

救心カプセルF 10カプセルの効能・効果

息切れ、どうき、気つけ
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救心カプセルF 10カプセルの用法・用量

朝夕および就寝前に水またはお湯で服用すること
年  齢        1回量    服用回数
大人(15才以上)   1カプセル  1日3回
15才未満       服用しないこと

(1)カプセルをかんだり、中身を取り出したりせずに、そのまま服用すること
(2)カプセルの取り出し方:図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること
   (PTPシートを誤ってそのままのみ込んだりすると、食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
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救心カプセルF 10カプセルの成分・分量

≪救心カプセルF≫は帯赤白色(薄いピンク)のカプセル剤で、3カプセル中、次の成分を含みます。
 〔成分〕    センソ
 〔分量〕    5mg
 〔主な作用〕  心筋の収縮力を高め、血液循環をよくします。
         また、余分な水分を排泄し、心臓の働きを助けます。
 〔成分〕    ゴオウ
 〔分量〕    4mg
 〔主な作用〕  末梢循環を改善し、心臓の働きを助けます。
 〔成分〕    ロクジョウ末
 〔分量〕    5mg
 〔主な作用〕  強壮作用により気力を高めます。
 〔成分〕    ニンジン
 〔分量〕    25mg
 〔主な作用〕  強壮作用により気力を高めます。
 〔成分〕    サフラン末
 〔分量〕    4.5mg
 〔主な作用〕  血液循環をよくします。
 〔成分〕    真珠
 〔分量〕    7.5mg
 〔主な作用〕  鎮静作用によりストレスなどからくる神経の
         緊張を和らげます。
 〔成分〕    リュウノウ
 〔分量〕    2.7mg
 〔主な作用〕  気力や意識の減退を回復させます。
 〔成分〕    動物胆
 〔分量〕    8mg
 〔主な作用〕  消化器の働きをよくし、他の成分の吸収を助けます。

添加物として部分アルファー化デンプン、メタケイ酸アルミン酸Mg、ステアリン酸Mg、カプセル本体(ゼラチン)にラウリル硫酸Naを含有します。
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救心カプセルF 10カプセルの使用上の注意

<してはいけないこと>
〔守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる〕

本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
 他の強心薬
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 〔関係部位〕 : 〔症  状〕
  皮膚    :  発疹・発赤、かゆみ
  消化器   :  吐き気・嘔吐
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること 
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救心カプセルF 10カプセルの保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
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救心カプセルF 10カプセルの特徴

更年期や不安感、ストレスなどが原因で自律神経系が乱れると息切れやどうきが起こりやすくなります。また、加齢や過労などにより身体の諸機能が低下してくるとこのような症状がいっそう起こりやすくなります。
救心カプセルFは8種類の生薬の働きで、精神的な緊張や軽い運動などでハアハアと息が切れて息苦しくなったとき、心臓のドキドキを強く感じたときや脈が速くなったときなどにすぐれた効きめを現します。
さらに、身体がだるくて気力が出ないようなときや、暑さなどで頭がボーッとして意識が低下したり、立ちくらみやめまいがしたときの気つけにも効果を発揮します。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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