三黄錠 350錠 錠剤350錠 日邦薬品工業 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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本剤は、黄褐色の素錠で、かすかに芳香があり、きわめて苦い味があります。
三黄錠 350錠 [市販薬]



三黄錠 350錠

【医薬品分類】
第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
錠剤 / 350錠
【メーカー】
日邦薬品工業
【希望小売価格/発売開始日】
2500円+税 / 1899/12/31
【共通商品コード】
4976084092049 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2015/09/28
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

三黄錠 350錠の効能・効果

常習便秘、便秘による肩のこり、高血圧症、動脈硬化症、脳充血、のぼせ症
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三黄錠 350錠の用法・用量

大人は1回に6錠ずつ、1日3回空腹時または食間に、水または温湯にて服用してください。
小児用量は大人用量を1とするとき、
      15歳以下8歳まで 1/2量  4歳以下2歳まで 1/6量
       7歳以下5歳まで 1/3量  1歳以下    1/12量

また服用に際して、次のことに注意してください。
●定められた用法、用量を厳守してください。
●小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
●幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。
●1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。
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三黄錠 350錠の成分・分量

本剤は大人1日の服用量18錠中に次の成分を含んでいます。
日局ダイオウ・・・・・936mg   日局オウレン・・・・・468mg
日局オウゴン・・・・・936mg

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三黄錠 350錠の使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)

1.次の人は服用しないでください。
  生後3ヶ月未満の乳児。
2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。
  他の瀉下薬(下剤)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (5)だらだら出血が長びいている人。
 (6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみなどを起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕    〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : はきけ・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、はげしい腹痛を伴
            う下痢、腹痛
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕間質性肺炎
 〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
        なる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持
        続したりする。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
   軟便、下痢
4.1ヶ月くらい(便秘に服用する場合には1週間くらい)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
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三黄錠 350錠の保管方法

(1)お子さまの手のとどかない所に保管してください。
(2)品質を保つため、直射日光をさけ、涼しい所に保管してください。
(3)誤った用い方をさけ、品質を保つために、他の容器に入れかえないでください。
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三黄錠 350錠の特徴

起源
中国の古い医典“金匱要略”に「三黄瀉心湯」として収載されて、今日まで歴代の医家が賞用し伝えてきた重要な薬方です。この薬方を錠剤に仕上げたものが「三黄錠」です。

製品の特徴
本剤は、黄褐色の素錠で、かすかに芳香があり、きわめて苦い味があります。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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