ヒフールバン 10g 外用液剤10g 日邦薬品工業 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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液体ばんそうこう 傷口をピタッとガード!
ヒフールバン 10g [市販薬]



ヒフールバン 10g

【医薬品分類】
第3類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
外用液剤 / 10g
【メーカー】
日邦薬品工業
【希望小売価格/発売開始日】
700円+税 / 2011/12/01
【共通商品コード】
4976084040187 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2017/08/24
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

ヒフールバン 10gの効能・効果

あかぎれ、さかむけ、ひび、小きりきず、すりきず
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ヒフールバン 10gの用法・用量

患部を清潔にし、傷部のみに適量を塗り、そのまま静かに乾燥させてください。

<用法・用量についての注意>
(1)用法・用量を守ってください。
(2)患部やその周辺が汚れたまま使用しないでください。
(3)患部が汗や水でぬれている場合は水分をよく拭き取ってから使用してください。
(4)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合は、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診断を受けてください。
(5)外用にのみ使用し絶対に内服しないでください。
(6)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとで使用してください。
(7)傷口以外に広く塗らないでください。(皮膚呼吸を抑えてしまう場合があります)
(8)傷に塗ると一瞬しみることがありますが、乾燥するとしみなくなります。
(9)固まった皮膜を無理にはがそうとすると、皮膚を傷つけてしまう可能性がありますので充分お気をつけください。
 ※急いではがしたい時は、ヒフールバンを上塗りし、乾かないうちに拭き取ってください。
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ヒフールバン 10gの成分・分量

100g中
〔主成分〕         〔分 量〕
ピロキシリン         12g

添加物としてdl-カンフル、ヒマシ油、ミリスチン酸イソプロピル、酢酸エチル、エタノールを含有する。
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ヒフールバン 10gの使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には、使用しないでください。
 (1)目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣など)
 (2)ただれ、化膿している患部
 (3)大きなきず、深いきず、湿疹及び出血している患部
 (4)顔面、頭部
 (5)ひげそり、除毛、脱毛、脱色等により傷んだ皮膚
<相談すること>
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  ・薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮膚   : 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ
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ヒフールバン 10gの保管方法

(1)高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
   (密栓しないと薬剤が固まる恐れがあります)
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。
   (誤用の原因になったり、品質が変わります)
(4)火気に近づけないでください。
(5)誤飲(指をしゃぶるなど)のおそれがある場合は使用をさけてください。
(6)外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
(7)衣類、家具、床等につくと、非常に取れにくく、色調に変化をきたす恐れがありますので、使用の際は充分に注意してください。
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ヒフールバン 10gの特徴

1.「あかぎれ」、「さかむけ」、「ひび」、「切り傷」、「すりきず」にさっとお手当てできる
2.うすい被膜がバイ菌、ホコリなどの侵入を防ぎ、水に濡れてもしみない
3.透明タイプで目立ちにくい


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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