バイロミンハイE300 100cp カプセル剤100cp 日邦薬品工業 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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天然型ビタミンE、ガンマ-オリザノール配合 肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷えに
バイロミンハイE300 100cp [市販薬]



バイロミンハイE300 100cp

【医薬品分類】
第3類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 大人用(15歳以上)
【剤形/内容量】
カプセル剤 / 100cp
【メーカー】
日邦薬品工業
【希望小売価格/発売開始日】
5200円+税 / 1990/01/01
【共通商品コード】
4976084016205 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2009/09/25
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

バイロミンハイE300 100cpの効能・効果

○末梢血行障害による次の諸症状の緩和:肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷え、しもやけ
○更年期における次の諸症状の緩和:肩・首すじのこり、冷え、手足のしびれ、のぼせ
○月経不順
 「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師又は薬剤師にご相談ください。」
○次の場合のビタミンEの補給:老年期
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バイロミンハイE300 100cpの用法・用量

 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 1カプセル
 〔1日服用回数〕 2~3回。ただし1日2回服用する場合は朝夕、1日3回服用
          する場合は朝昼晩服用する。

 〔 年  齢 〕 15歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
定められた用法、用量を守ってください。
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バイロミンハイE300 100cpの成分・分量

3カプセル中
  〔成  分〕                    〔分  量〕
d-α-トコフェロール酢酸エステル(天然型ビタミンE)  300mg
ガンマ-オリザノール                    10mg

添加物として大豆レシチン、小麦胚芽油、カプセルにゼラチン、濃グリセリン、D-ソルビトール、エチルパラベン、プロピルパラベン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油を含有する。
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バイロミンハイE300 100cpの使用上の注意

<してはいけないこと>

<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
   便秘、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
5.服用後、生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
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バイロミンハイE300 100cpの保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)ビン開け口の詰め物は輸送中のカプセル破損防止用です。開栓後は不要となりますので捨ててください。
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バイロミンハイE300 100cpの特徴

 ビタミンEは末梢血行循環の促進作用、過酸化脂質の生成の抑制、酵素系における各種物質の代謝に重要な働きをし、生体の機能を円滑にするのに重要な役割を果たしています。
 ビタミンEは天然に存在するものはd体であり、合成品はdl体となります。その生理活性(効力)を比較すると、下記に示したとおり天然のd体の方が高く、また4種のd体トコフェロールではα型は最も生理活性が高いとされています。バイロミンハイE300はα型の天然型ビタミンE(d-α-トコフェロール酢酸エステル)と米糠油中に含まれているガンマ-オリザノールを小麦胚芽油ならびに大豆レシチンに溶かした服用しやすいソフトカプセル製剤です。

○各種ビタミンEの生理活性
          <ビタミンEの種類>         <生理活性>
  合 成 : dl-α-トコフェロール酢酸エステル    1.00
 (dl体)

 ○天然型 : d-α-トコフェロール酢酸エステル     1.36
 (d 体)
           (日局10による、成分名は日局15の名称変更に対応。)

           ★★★★ 作用・特長 ★★★★
○末梢血行障害による症状を改善します
  末梢血管内皮細胞に作用し、末梢循環の促進作用を示し、肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷えを改善します。
○過酸化脂質の生成を抑制します
  消化管から吸収されて体内の各種の器官や体脂肪に蓄積されて体内で強力な抗酸化性を示し、過酸化脂質の生成を抑制するとともに、ビタミンA、カロチンあるいは必須脂肪酸の吸収利用をたすけます。
○月経不順を整えます
  生殖腺に対する賦活作用があり、いわゆる月経不順を改善します。
○更年期に伴う症状を改善します
  ビタミンEは内分泌系の中枢である脳下垂体に作用し、またガンマ-オリザノールは間脳に作用して自律神経の機能の衰えを防ぎ、ホルモンのバランスを整えて、身体の調子を改善していく働きがあります。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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