サリドンエース 32錠 錠剤32錠 第一三共ヘルスケア 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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頭痛・生理痛・歯痛に
サリドンエース 32錠 [市販薬]



サリドンエース 32錠

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
錠剤 / 32錠
【メーカー】
第一三共ヘルスケア
【希望小売価格/発売開始日】
1100円+税 / 1986/01/21
【共通商品コード】
49701098 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2014/04/16
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

サリドンエース 32錠の効能・効果

○頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉(いんこう)痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛
○悪寒(おかん)・発熱時の解熱
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サリドンエース 32錠の用法・用量

 〔 年  齢 〕 大人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 2錠
 〔1日服用回数〕 2回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用して下さい。
          (服用間隔は6時間以上おいて下さい)

 〔 年  齢 〕 7歳以上15歳未満
 〔1 回 量 〕 1錠
 〔1日服用回数〕 2回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用して下さい。
          (服用間隔は6時間以上おいて下さい)

 〔 年  齢 〕 7歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないで下さい。
 〔1日服用回数〕 服用しないで下さい。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)7歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)錠剤の取り出し方
   錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
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サリドンエース 32錠の成分・分量

本剤は、白色の錠剤で、2錠中に次の成分を含有しています。
エテンザミド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500mg
アセトアミノフェン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・220mg
ブロモバレリル尿素・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200mg
無水カフェイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50mg

添加物:クロスCMC-Na、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸Mg
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サリドンエース 32錠の使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないで下さい。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
  他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
  (眠気等があらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒しないで下さい。
5.長期連用しないで下さい。
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)
 (4)高齢者
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (6)次の診断を受けた人:心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい
    そ の 他 : 過度の体温低下
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出
        る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

 〔症状の名称〕腎障害
 〔症   状〕発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛
        (節々が痛む)、下痢等があらわれる。

 〔症状の名称〕間質性肺炎
 〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
        なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続
        したりする。

 〔症状の名称〕ぜんそく
 〔症   状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわ
        れる。

3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
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サリドンエース 32錠の保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
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サリドンエース 32錠の特徴

非ピリン系の鎮痛・解熱薬で、頭痛・生理痛・歯痛に速く効きます。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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